【Xperia10Ⅷ】長く使える日本製スマホに新作登場!ただし大幅値上げ・・・

今や貴重な国産ブランドであるXperiaシリーズから新機種の発売です。

今回はこの機種について、価格やポイントなど一緒にチェックしていきましょう。

<動画内容>
1. Xperia10シリーズについて
2. 発売日、価格
3. 本体デザイン
4. カラーは3色
5. 外寸やディスプレイサイズ
6. 最大50%明るくなったディスプレイ
7. チップは据え置き、メモリは若干のパワーアップ
8. ストレージ容量、外部ストレージ
9. カメラ性能
10. 4年使えるバッテリー
11. 充実の音響関連機能
12. 決済をスムーズにする新機能
13. その他基本装備について
14. 通信品質を向上させる「HPUE」とは?
15. バージョンアップ、セキュリティアップデート

詳しくは、下記の動画ご参照ください。(講座動画時間:8分43秒)


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スマホのコンシェルジュです。

今や貴重な国産ブランドであるXperiaシリーズから新機種の発売です。

Xperia10Ⅷ(ソニー)

今回はこの機種について、価格やポイントなど一緒にチェックしていきましょう。

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それでは今回もよろしくお願いします。

【目次】
1.Xperia10シリーズについて
2.発売日、価格
3.本体デザイン
4.カラーは3色
5.外寸やディスプレイサイズ
6.最大50%明るくなったディスプレイ
7.チップは据え置き、メモリは若干のパワーアップ
8.ストレージ容量、外部ストレージ
9.カメラ性能
10.4年使えるバッテリー
11.充実の音響関連機能
12.決済をスムーズにする新機能
13.その他基本装備について
14.通信品質を向上させる「HPUE」とは?
15.バージョンアップ、セキュリティアップデート

1. Xperia10シリーズについて

今回リリースされたのはXperia10markⅷというモデルです。

Xperiaは型番の数字が小さいほど高級機という名前のルールで、ブランドの中ではミドルスペック機の位置付けとなるXperia10の第8世代目となります。

2. 発売日、価格

発売日は10月8日、注目の価格ですがそれぞれソニーストアが99,000円、各キャリアではドコモが一括106,040、au98,800円、ソフトバンクが104,400円となっています。

残念ながら前作から25,000円近くの値上げとなってしまいました。

3. 本体デザイン

デザインは、前作ⅶと同じ外観となっています。

引き続きすっきりとクセのないデザインで、カメラ部分の出っ張りも小さめです。

4. カラーは3色

カラー展開は若干緑がかったホワイト、グレー、パープルの3色です。

いずれも氷や霧といったイメージの、すりガラス調で透明感のある意匠です。先代はビビットな色合いで少し人を選びそうな雰囲気でしたので、こうした淡い色合いを求めていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

5. 外寸やディスプレイサイズ

カラー以外は前作と外観上の違いはありません。

寸法も同じで、画面サイズは近頃のスマホの標準サイズと言える6.1インチです。

好みの分かれそうなポイントとして、現代のスマホにしては上下の縁がそれなりに太くなっています。

そのせいもあってかAQUOS senseやGooglePixel10aなどと比べると画面の表示面積の割には縦の寸法が少し大きめとなります。

6. 最大50%明るくなったディスプレイ

前作からの進化として強く訴求されているのは、ディスプレイの明るさの向上です。

最大50%明るくなったディスプレイで、屋外でさらに見やすくなったとしています。

有機ELディスプレイ、リフレッシュレートは引き続き120Hzと滑らかな表示に対応しています。

いずれも現代的な装備で、ディスプレイ性能に不満を感じることはなさそうです。

7. チップは据え置き、メモリは若干のパワーアップ

他社でも最近よく見られる傾向ですが、スマホの頭脳となるチップは前作と同じものとなっています。

日常使いには問題ありませんが、価格が大きく上がっているにも関わらずチップのアップデートがない、というのは結構気になる方も多いかと思います。

メインメモリも8GBとⅶから変わらずですが、ストレージの一部を使用して一時的にメモリを増量できる仕組みが新たに追加されました。

8. ストレージ容量、外部ストレージ

ストレージは128GBモデルのみで、256GBモデルは用意されませんでした。

iPhoneやGooglePixelではノーマルモデルでも256GBからのスタートとなってきているので、オプションとしても用意されないのは少し心許ない気もしますが、こちらは貴重なSDカード対応のスマホとなっています。

写真や動画を外部ストレージに保存できれば、多くの方は128GBで十分かと思います。

9. カメラ性能

カメラはメインとなる広角レンズと広く撮るための超広角レンズの2眼構成で、劣化なしの2倍ズームに対応します。

メインカメラはセンサーサイズも大きく、暗いところでも光を取り込みやすく夜景に強いというメリットがあります。

10. 4年使えるバッテリー

バッテリー容量は5000mAh、1日あたりネットの閲覧、動画視聴やゲームなどを計6時間ほどこなしても2日間持続するとしています。

たまのメッセージや電話くらい、という使い方であればもっと長持ちすることもありそうです。

また充電の最適化により経年による劣化を最小限に抑えます。

11. 充実の音響関連機能

音響に強いイメージのあるソニーですが、今作では内臓スピーカーのさらなる高音質化が図られています。

この点は他社製品があまり推してこない点ですので、差別化のポイントとなるかもしれません。

他にもイヤホンジャックへの対応、伝送性能の高いBluetooth規格、

スポティファイなどのストリーミングサービスの音源を高音質化する技術も搭載されていて、音響面はかなり万能感があります。

12. 決済をスムーズにする新機能

新機能として「Point & Payメニュー」という、電源ボタンの二回押しでポイントや決済関連アプリに素早くアクセスする機能が搭載されています。

旧機種でもアップデートで実装可能に感じますが、現状はこの機種の独自機能となっています。

13. その他基本装備について

その他、防水防塵、おサイフケータイ、指紋認証などに関しては必要十分な装備となっています。

指紋認証センサーは本体側面の電源ボタン部分です。

14. 通信品質を向上させる「HPUE」とは?

また今回「HPUE」という機能が搭載されます。

これは、スマホからの電波の送信出力を上げることで、5G電波の届きにくい建物内や基地局から離れた場所における通信品質を向上させる機能です。昨年頃から対応機種が出てきているようです。

当機種においては「通信事業者モデルのみ対応」と明記されていますので、ソニーの直販で購入したものは非対応となります。キャリアのSIMカードを挿しても効果は得られませんのでご注意ください。

またスマホからの送信出力アップなので、スマホから基地局まで、いわゆる上りの品質向上効果がメインとなります。

下りが直接強化されるわけではないので、通信品質の向上は限定的である可能性があります。

15. バージョンアップ、セキュリティアップデート

サポートはOSバージョンアップが最大4回、セキュリティアップデートが6年間と長く安心して使える仕様です。

Xperiaは長らく他社に比べてサポートが短いのがネックでしたが、前作10ⅶからこの水準となり、無事競合他社に追いついた格好です。

以上、Xperia10ⅷについて見てきました。

目立つ欠点もなく、SDカードやイヤホンジャックを備え、物理SIMカードも対応していますので、どんな方にもフィットしやすい優秀なミドルレンジスマホになっているかと思います。

一方、前作ⅶとの比較においては変更点かなり乏しく、かつ価格も上がってしまいましたので、比べてしまうと割高に感じます。カラーリングやスピーカーなどに特に大きな魅力を感じないという場合は、ⅶも合わせてご検討ください。

型落ちとはいえこちらもサポート期間は同じ6年の提供ですので、発売から一年たった現時点でまだ残りあと5年、まだまだサポート切れに関しては心配することなく使用できます。

数少ない国産スマホとして性能やコストパフォーマンス以外の面でも注目している方の多いシリーズかと思います。

すでにXperiaシリーズをお使いの方や機種変更を検討されている方など、何かありましたら気軽にコメント欄にてシェアいただけますと幸いです。

当動画は以上となります。最後までご視聴いただきありがとうございました。

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「【Googleフォト】必ず済ませておこう!最初に確認すべき設定」もご参照ください。


「【Google Pixel 10a】大人気スマホの新型が発表!今年は何が変わった?」もご参照ください。


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