【税金・公共料金もPayPayで還元】もっと便利に!お得に!PayPayの送金と税金等の支払い方法

今回は、「もっと便利に!お得に!絶対に覚えておきたいPayPayの送金と税金等の支払い方法」について説明して参ります。

PayPayの意外と便利な機能は、送金機能になります。

ちょっとした立て替え払いをした際の送金・割り勘やお祝い等を送る場合に、送金手数料が一切掛からない送金手段になります。

特に少額でも無料で何回でも送ることができます。

家族間であれば、贈与にも該当しない為、お使い等の建て替え時や昼食代を渡す際に便利になります。

また、離れた場所に居る方で、銀行での送金を行なう程ではないような金額や支払いの場合には重宝する送金手段になります。

税金の支払いや公共料金の支払いにもPayPayを使うことが出来、0.5%の還元を受ける事が出来ます。

この機会に是非利用してみてはいかがでしょうか。

<動画内容>
<1>PayPay送金の仕組みと活用例

1. PayPayで簡単送金(手数料なし)
2. 個人間送金で覚えておきたい事(贈与税の問題)
3. PayPay残高の種類(出金したい場合に注意が必要)
4. 送金手数料が掛からないからできる事
5. 覚えておきたいこと:オンライン送金は追跡可能

<2>PayPayの送金方法
1. PayPay残高を送る方法は3通り
2. PayPayの送金方法①(QRコード読取「送る」:スキャンして送る)
3. PayPayの送金方法②(QRコード送付「請求」:マイコードで受取)
4. PayPayの送金方法③(携帯電話番号やPayPay IDで送る)
5. PayPayの送金方法④(携帯電話番号やPayPay IDで請求)

<3>税金・公共料金の支払い(PayPayで支払うと0.5%の還元有り)
1. PayPayで支払いが出来る公共料金・税金(一部抜粋)
2. 公共料金の支払いで銀行口座引き落としよりもお得な方法
3. 公共料金の支払い方法(東京水道局の場合)

詳しくは、下記の動画ご参照ください。(講座動画時間:26分48秒)


みなさんこんにちは、スマホのコンシェルジュです。

今回は、「もっと便利に!お得に!絶対に覚えておきたいPayPayの送金と税金等の支払い方法」について説明して参ります。

PayPayの意外と便利な機能は、送金機能になります。

ちょっとした立て替え払いをした際の送金・割り勘やお祝い等を送る場合に、送金手数料が一切掛からない送金手段になります。

特に少額でも無料で何回でも送ることができます。

家族間であれば、贈与にも該当しない為、お使い等の建て替え時や昼食代を渡す際に便利になります。

また、離れた場所に居る方で、銀行での送金を行なう程ではないような金額や支払いの場合には重宝する送金手段になります。

税金の支払いや公共料金の支払いにもPayPayを使うことが出来、0.5%の還元を受ける事が出来ます。

この機会に是非利用してみてはいかがでしょうか。

スマホのコンシェルジュでは、「スマホの基本操作」から「不具合時の対処方法」「毎日の生活を便利するアプリ」について、多数の動画で紹介していますので、是非そちらもご参照ください。

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PayPayの送金と税金等の支払い方法

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【目次】
<1>PayPay送金の仕組みと活用例
1.PayPayで簡単送金(手数料なし)
2.個人間送金で覚えておきたい事(贈与税の問題)
3.PayPay残高の種類(出金したい場合に注意が必要)
4.送金手数料が掛からないからできる事
5.覚えておきたいこと:オンライン送金は追跡可能

<2>PayPayの送金方法
1.PayPay残高を送る方法は3通り
2.PayPayの送金方法①(QRコード読取「送る」:スキャンして送る)
3.PayPayの送金方法②(QRコード送付「請求」:マイコードで受取)
4.PayPayの送金方法③(携帯電話番号やPayPay IDで送る)
5.PayPayの送金方法④(携帯電話番号やPayPay IDで請求)

<3>税金・公共料金の支払い(PayPayで支払うと0.5%の還元有り)
1.「ショートカット」を作成する
2.公共料金の支払いで銀行口座引き落としよりもお得な方法
3.公共料金の支払い方法(東京水道局の場合)

<1>PayPay送金の仕組みと活用例

それでは、まず初めにPayPay送金の仕組みと活用例について一緒に見ていきましょう。

1. PayPayで簡単送金(手数料なし)

PayPayも含めた決済アプリでは、基本的に手数料なしで送金を行なうことが出来ます。

送金をする際に覚えておきたいポイントが4つあります。

まず、一つ目は、双方がPayPayを利用している必要があります。

二つ目は、送金する相手の携帯電話番号、もしくは、PayPay IDが必要になります。

QRコードを使ってその場で読み取る方法もあります。

三つ目は、PayPay残高からのみ送金が可能で、普段PayPayを利用している方で直接カードから支払いをしている場合には、一度残高にチャージしてから、送金する必要があります。

四つ目は、送金金額の上限があります。

24時間以内では、最大10万円までしか送ることが出来ません。

また、30日以内では、最大で50万円までしか送金する事が出来ません。

加えて、PayPay残高として保有できる金額の上限は100万円になりますので、あまりないとは思いますが、送金する相手の残高が100万円ある場合には受け取りができない状況になります。

2. 個人間送金で覚えておきたい事(贈与税の問題)

それでは、次にあまりないとは思いますが、この機会に個人間の送金などで金銭を受け取る場合に贈与税の問題が絡んでくる場合があるという点について一緒に見ていきましょう。

少額の送金ではあまり気にする必要はありませんが、PayPayでの金銭の受け取りも含め、1年間に110万円以上を第三者から受け取った方には、110万円を超えた部分の金額に対して贈与税が発生します。

但し、扶養義務者相互間での生活費・教育(学資や結婚費用)等は、贈与税の対象外になります。

また、お見舞金・香典・贈答・お祝い金なども、贈与税の対象外になります。

あくまで社会の一般的な範囲内になりますので、過度に多い場合には注意が必要になります。

ほとんどないとは思いますが、高額の割り勘などをする場合には注意するようにしましょう。

贈与税の税率は、10%~55%の範囲内で、金額によって税率が変わります。

3. PayPay残高の種類(出金したい場合に注意が必要)

それでは、次にPayPay残高に種類があり、それぞれ制限がある点について一緒に見ていきましょう。

銀行口座などを紐付けずに、セブン銀行・ローソン銀行等でチャージしている方は、PayPayマネーライトという残高になります。

PayPay残高から銀行口座などに出金する方は少ないかもししれませんが、出金が出来ないという点を覚えておきましょう。

普段PayPayを利用していると0.5%相当のPayPayボーナスをもらうことが出来ますが、こちらはPayPayでの支払いには充当できますが、送金や出金が出来ないということを覚えておきましょう。

特に還元率の高いキャンペーンの場合には、PayPayボーナスライトという形で付与されるため、60日以内に使用しないとPayPayボーナスライトが消滅してしまうという点は覚えておきましょう。

PayPayを支払いで利用すると優先的にPayPayボーナスライト・PayPayボーナスから順に使われていきますので、有効期限が近付いてきたら、PayPayで出来る限り支払うようにして、PayPayボーナスライトが消滅するのを防ぎましょう。

4. 送金手数料が掛からないからできる事

PayPayの活用例としては、夫婦間・親子間での立て替え払いの送金やお祝い、将来的にはお年玉などもPayPayで支払うような時代が来るかもしれません。

簡単に送金が出来るため、振込詐欺や誤送金には注意するようにしましょう。

5. 覚えておきたいこと:オンライン送金は追跡可能

最後に、PayPay株式会社も、資金移動業者になるため、怪しい取引などがあった場合には金融庁等に報告する義務があります。

PayPay自体、送金金額の上限があるため、それほど気にする必要はありませんが、他の決済アプリも含め、必要以上に送金している場合には注意が必要になります。

扶養家族以外に送金する場合、年間で110万円を超えないように注意しましょう。

このように第三者への振込(送金)に対して、追跡調査をすることが可能になっています。

それにも関わらず、銀行等を利用した振込詐欺をなくすことが出来ない理由は、脱税とは違い、対価としての税金の徴収が徴収できないため、費用対効果が悪いからかもしれません。

自己防衛する以外に手段がありませんので、PayPay利用時も送金詐欺には十分に注意するようにしましょう。

<2>PayPayの送金方法

それでは、次にPayPayの実際の送金方法について一緒に見ていきましょう。

1. PayPay残高を送る方法は3通り

PayPayで送金する方法は3通りあります。

すべてに共通しますが、PayPay残高からしか送金できませんので、ご注意ください。

一つ目の送金方法は、相手のQRコードを読み取って送金する方法になります。

近くにいる方はもちろんですが、QRコード自体を相手から送ってもらうことで遠隔にいる方にも送金するが出来ます。

二つ目の送金方法は、携帯電話番号、もしくはPayPay IDを宛先として送金する方法になります。

注意点としては、送金する相手の携帯電話番号やPayPay IDを打ち間違えないように注意しましょう。

三つ目の送金方法は、SNSやメールアドレスにリンク(URL)を送付して送金する方法になります。

こちらは第三者でも受け取ることが出来るため、あまり利用しないことをお勧め致します。

送金の注意点ですが、手続きは数秒で終わるので、宛先の打ち間違いによる誤送金には十分に注意しましょう。

基本的には送金の取り消しが出来ませんので、誤って送金してしまった場合に相手に受取辞退をしてもらうか、返金をお願いする形になります。

最新のPayPayアプリでは、相手が受け取っていない場合には送金の取消することが出来ます。但し、三番目のリンク(URL)を添付した場合には送金の取り消しも出来ませんので、ご注意ください。

また、48時間以内に相手が受け取らない場合には、自動的に送金が無効になります。

2. PayPayの送金方法①(QRコード読取「送る」:スキャンして送る)

それでは、実際に送金する方法について一緒に見ていきましょう。

まずは、QRコードを読み取ることで送金する方法になります。

端末内より①のPayPayアプリを探してタップします。

PayPayのトップ画面が表示されますので、②の「送る・受け取る」をタップします。

送る・受け取るの詳細画面が表示されますので、画面の左下にある③の「送る」をタップします。

そうしますと別の小さなが画面が表示され、三つの選択肢が表示されますので、④の「スキャンして送る」をタップします。

QRコードを読み取るための画面(カメラ画面)になりますので、相手のQRコードをカメラ画面の青い枠内に収まるようにすると自動的にQRコードの読み取りが始まります。

相手のマイコード(QRコード)の表示方法は、トップ画面の右下にある「アカウント」をタップすると左上に「マイコード」というボタンがありますので、そちらをタップすると表示させることが出来ます。

QRコードから相手の表示名(電話番号等)が自動的に表示され、金額を入力するための画面が表示されますので、⑥のキーボードを使って金額を入力します。

入力した金額に問題がなければ、⑦の「次へ」をタップします。

後から何のための送金だったのかの識別がつくようにメッセージを入力したいので、⑧の「メッセージを書く」をタップします。

今回は、割り勘の代金を送金する目的であるため、割り勘代金と入力し、⑨の「メッセージを追加する」をタップします。

金額も含め問題がないようであれば、⑩の「100円を送る」をタップします。

今回送金した相手が友達ではない場合には、「友だちではないユーザです。」と表示されますので、⑪の「友だち追加」をタップします。

友だちではないユーザには送金できませんので、ご注意ください。

そうしますと送金した金額と日時・友だちの受け取り待ちのステータスが表示されます。

この時点で「送金手続き」が完了になります。

今回は送金詳細について更に細かく確認したいので、⑫の「金額が表示されている部分」をタップします。

そうしますと送金に関する詳細画面が表示され、「受け取り待ち」という状態である点を確認する事が出来ます。

また、送金処理自体をキャンセルしたい場合には、「受け取り依頼をキャンセル」をタップする事で送金自体を取り消すことが出来ます。

注意点としては、キャンセルが出来るのはあくまで相手が受け取り処理をするまでになります。

もう一つ前の画面に戻りたいので、画面の左上にある⑬の「左向きの矢印」をタップします。

そうしますと送金や請求に関する履歴画面が表示され、⑭のように今回送金した相手の表示名と簡単なステータスが表示されているのを確認する事が出来ます。

更にもう一つ前のトップ画面に戻りたいので、⑮の左向きの矢印をタップします。

そうしますとトップ画面に戻ることが出来ますので、画面の右上にある⑯の「お知らせ(通知)」をタップします。

お知らせ(通知)の詳細画面が表示され、今回送金処理をした旨の通知とタイミングによっては、相手が受け取った旨のメッセージが表示されます。

相手が受け取った旨のメッセージがある場合には、そのメッセージを⑰のようにタップすると送金詳細の画面に移動する事ができ、先程の「受け取り待ち」から「受け取り完了」にステータスが変更されているのを確認する事が出来ます。

こちらの送金詳細の画面を通知以外で表示するには、トップ画面から①の「送る・受け取る」をタップし、②の送金相手をタップし、③の金額をタップする事で同じ画面を表示させることが出来ます。

3. PayPayの送金方法②(QRコード送付「請求」:マイコードで受取)

それでは、次にPayPay送金の二つ目の方法として、QRコードを相手に送付することで、請求する方法について一緒に確認していきましょう。

まずは、端末内より①の「PayPayアプリ」を探して、タップします。

PayPayのトップ画面が表示されますので、②の「送る・受け取る」をタップします。

送る・受け取るの詳細画面が表示されますので、画面の左下にある③の「請求」をタップします。

そうしますと別の小さなが画面が表示され、三つの選択肢が表示されますので、④の「マイコードで残高を受け取る」をタップします。

相手に請求をする場合には、表示名を設定していないと請求できないため、⑤の「写真と表示名を設定する」をタップします。

表示名は、相手にも分かり易い方が良いため、ローマ字表記か、漢字表記の表示名を入力し、⑥の「確認」をタップします。

そうしますとマイコード(QRコード)が表示されますので、⑦の「友だちにシェアする」をタップします。

普段連絡手段として利用しているLINE・ショートメッセージ・メールなどのアプリが一覧で表示されますので、今回は⑧の「メッセージ」をタップします。

そうしますとメッセージアプリが起動し、マイコードが添付された状態になっていますので、⑨の宛先入力欄に携帯電話番号を入力し、送信をすることで相手にマイコードを送ることが出来ます。

4. PayPayの送金方法③(携帯電話番号やPayPay IDで送る)

それでは次に三つ目の方法として、相手の携帯番号やPayPay IDを検索して、送金する方法について一緒に確認していきましょう。

まずは、端末内より①の「PayPayアプリ」を探して、タップします。

PayPayのトップ画面が表示されますので、②の「送る・受け取る」をタップします。

送る・受け取るの詳細画面が表示されますので、画面の左下にある③の「送る」をタップします。

そうしますと別の小さなが画面が表示され、三つの選択肢が表示されますので、④の「PayPay IDや電話番号で送る」をタップします。

宛先を選択する画面が表示されますので、⑤の「携帯電話番号・PayPay IDで検索」をタップします。

⑥のように携帯電話番号を入力し、⑦の「検索」をタップします。

相手もペイペイを利用している場合には、入力した携帯番号と同じ電話番号(もしくは、表示名)が表示されますので、⑧の携帯番号をタップします。

金額を入力する画面が表示されますので、⑨のキーボードをタップして、送金したい金額を入力します。

問題がなければ、⑩の「次へ」をタップします。

必要に応じてメッセージを入力し、入力金額等に問題がなければ、⑪の「100円を送る」をタップします。

送信した相手との履歴一覧の画面が表示され、送金した金額と送金した旨のステータスが表示されます。

以上で「送金」が完了になります。

5. PayPayの送金方法④(携帯電話番号やPayPay IDで請求)

それでは次に四つ目の方法として、相手の携帯番号やPayPay IDに対して請求する方法について一緒に確認していきましょう。

まずは、端末内より①の「PayPayアプリ」を探して、タップします。

PayPayのトップ画面が表示されますので、②の「送る・受け取る」をタップします。

送る・受け取るの詳細画面が表示されますので、画面の左下にある③の「請求」をタップします。

そうしますと別の小さなが画面が表示され、三つの選択肢が表示されますので、④の「PayPay IDや電話番号で請求する」をタップします。

宛先を選択する画面が表示されますので、⑤の「携帯電話番号・PayPay IDで検索」をタップします。

⑥のように携帯電話番号を入力し、⑦の「検索」をタップします。

相手もペイペイを利用している場合には、入力した携帯番号と同じ電話番号(もしくは、表示名)が表示されますので、⑧の携帯番号をタップします。

金額を入力する画面が表示されますので、⑨のキーボードをタップして、請求したい金額を入力します。

問題がなければ、⑩の「次へ」をタップします。

必要に応じてメッセージを入力し、入力金額等に問題がなければ、⑪の「100円を請求する」をタップします。

請求した相手との履歴一覧の画面が表示され、「請求した金額」と「友達の支払い待ちです」という旨のステータスが表示されます。

以上で「請求」が完了になります。

請求詳細について、もう少し詳しく見てみたいので、⑫の「金額」をタップします。

請求の詳細画面が表示され、「支払い待ち」というステータスが表示されます。

「請求をキャンセルする」というボタンを押すことで、請求をキャンセルすることが出来ます。

請求の有効期限は、48時間で、48時間以内に相手からの支払いがなかった場合には、こちらの請求依頼が取消になります。

また、送金の場合も同じで、48時間以内に相手が受け取り処理をしなかった場合には、送金依頼が取消になります。

有効期限があるということを覚えておきましょう。

<3>税金・公共料金の支払い(PayPayで支払うと0.5%の還元有り)

それでは次に、PayPayで税金・公共料金の支払いが出来るという点と公共料金の支払いで0.5%のPayPayボーナスを獲得する事が出来るという点について一緒に確認していきましょう。

1. PayPayで支払いが出来る公共料金・税金(一部抜粋)

電気・ガス・水道の公共料金の支払いはもちろんですが、住民税・固定資産税・自動車税・国民健康保険税などの税金の支払いや介護保険料等もPayPayで行うことが出来ます。

対応していない自治体もありますので、詳しくは、「PayPay(スペース)公共料金支払い」で検索して、ご自身の地域がどの支払いに対応しているかを確認する事が出来ます。

支払い可能なLPガスの会社等も確認する事が出来ます。

2. 公共料金の支払いで銀行口座引き落としよりもお得な方法

それでは、次に公共料金の支払手段として、何が一番適しているかを確認していきましょう。

対応・非対応の会社やサービスもあるため、一番であっても使用できない可能性もありますので、ご注意ください。

対応しているのであれば、クレジットカード決済が一番良い手段になります。

理由としては、カード会社の還元率にもより異なりますが、基本的には決済金額の0.5%~1%程度の還元がある点と確実に支払いが行われるという点で優れています。

クレジットカード支払いに対応していない場合には、QRコード決済による支払いがお得になります。

コンビニ払いや銀行での支払いには一切還元がありませんが、QRコード決済による支払いでは、税金の支払いでも0.5%の還元があります。

デメリットしては、明細を受け取っても、うっかりと支払いを忘れてしまう場合ありますので、その点には注意が必要になります。

特に携帯電話料金・公共料金・税金等の未払いは、銀行借り入れやクレジットカード発行の際の与信に影響を与える場合もありますので、特に注意しましょう。

銀行口座からの引き落としについては、銀行口座に残高がない限りは確実に引き落としが行われるという点では便利な支払い方法になります。

最後は、コンビニ払いや銀行・郵便局での窓口支払いなります。

還元もされず、現金のみので支払いになります。

こちらも支払いを忘れやすいので、注意するようにしましょう。

このように支払いの選択肢を見ていくと、振込表を受け取ったら、どこにいてもすぐに支払いをすることが出来る点と0.5%でも還元があるという点から、QRコード決済による支払いが便利になります。

最近では大半の税金についても払えるようになってきてますので、是非、検討してみてください。

3. 公共料金の支払い方法(東京水道局の場合)

それでは、最後にペイペイで水道い料金など公共料金を支払う方法について一緒に確認していきましょう。

まずは、端末内より①の「PayPayアプリ」を探して、タップします。

PayPayのトップ画面が表示されますので、②の「支払う」をタップします。

QRコードやバーコードが表示されますので、画面の右下にある③の「スキャン支払い」をタップします。

QRコードを読み取るための画面が表示されますので、画面内に表示されている青い枠の部分に、④のように「払込票にあるバーコード部分」をかざします。

バーコード部分の読み取りが完了すると、支払い先と支払金額が表示されますので、問題がなければ、⑤の「支払う」をタップします。

そうしますと支払いが完了し、支払い完了のメッセージと還元額(0.5%相当の金額)が表示されます。

銀行やコンビニに行く手間も省け、0.5%の還元を受け取ることが出来る点は非常に便利になります。

この機会に税金なども、QRコード決済アプリで支払うようにすると僅かですが、税金負担を減らすことが出来ます。

以上で「もっと便利に!お得に!絶対に覚えておきたいPayPayの送金と税金払い」についての説明を終了致します。

宜しければ「チャンネル登録」をお願い致します。

ご静聴、ありがとうございました。


「【何気なく使っていると損】PayPayのお得な使い方」もご参照ください。


「今すぐ試そう!スマホで支払い【PayPay編】~これさえ見ればQRコード決済も怖くない!~」もご参照ください。


<指導実績>
三越伊勢丹(社員向け)・JTB(大説明会)・東急不動産(グランクレール)・第一生命(お客様向け)・包括支援センター(お客様向け)・ロータリークラブ(お客様向け)・永楽倶楽部(会員様向け)等でセミナー・講義指導を実施。

累計30,000人以上を指導 。

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