【フリーボードとは】iOS16.2で突如追加された公式アプリ!概要と使い方をチェックしてみよう!

先日リリースされたiOSにて、見慣れないアプリが突如追加されていることに気づいた方もいらっしゃるかと思います。

これはフリーボードというアプリで、今回のアップデートにおける非常に重要なアプリですので、どんなものか一緒に見ていきましょう。

<動画内容>
1. フリーボードとは
2. ボードの新規作成や編集
3. ボードは無制限に広がります
4. ペン以外のツール
5. 便利に感じた点 ドラッグ&ドロップ
6. 不満な点

詳しくは、下記の動画ご参照ください。(講座動画時間:8分19秒)


いつもご視聴ありがとうございます。スマホのコンシェルジュです。

先日リリースされたiOSにて、見慣れないアプリが突如追加されていることに気づいた方もいらっしゃるかと思います。

これはフリーボードというアプリで、今回のアップデートにおける非常に重要なアプリですので、どんなものか一緒に見ていきましょう。

フリーボードとは

私たちスマホのコンシェルジュでは、豊富な指導実績をもとにスマートフォンの操作方法等に関する動画を制作、配信しております。

より多くの方に親しんでいただけるよう、優しい解説を心がけております。

よろしければ高評価、「チャンネル登録」をいただけますと幸いです。

概要欄に当動画の目次も配置しておりますので、適宜チェックしたい箇所を選んでご視聴いただくことも可能です。

フリーボードの使い方:スマホのコンシェルジュとは

【目次】
1.フリーボードとは
2.ボードの新規作成や編集
3.ボードは無制限に広がります
4.ペン以外のツール
5.便利に感じた点 ドラッグ&ドロップ
6.不満な点

1. フリーボードとは

早速ですが、フリーボードを使用するとこういった自由なメモや議事録が作成できます。

こちらは今回のフリーボードの動画制作のために、ざっくりした台本としてフリーボードとiPadを使って作成したものです。

フリーボードの使い方:フリーボードとは

フリーボードはその名前の通り自由に書き込みのできるホワイトボードのようなアプリです。

同様の機能のアプリはいくつか先行するものがありましたが、こちらはアップデートにより追加されたアップルの公式アプリで、バージョンさえ対応していればiPhone、iPad、Macで連携して利用できます。

料金は一切かかりません。

百人まで同時に共同編集することができ、誰かが変更した内容は瞬時に全員に反映されます。

フリーボードの使い方:フリーボードとは

最大の特徴は書き込める紙の広さで、キャンバスのサイズはなんと無限となっています。

後から追加要素が出てきても、((追加要素)(追加要素)みたいな?)いくらでも書き足していくことができます。これは実際の紙では実現できない、デジタルならではの機能といえます。

テキストを打ち込んだり写真や動画を貼り付けたり様々な表現が可能ですが、やはりペン型のデバイスで書き込みができると非常に強力で、iPadとの相性がよいアプリです。

ご自身用の自由で立体的なメモ帳として利用する以外に、複数人でビデオ通話などでコミュニケーションを取りながら、アイデア出しなどの場面での利用を見込んでいると思われます。

フリーボードの使い方:フリーボードとは
フリーボードの使い方:フリーボードとは
フリーボードの使い方:フリーボードとは
フリーボードの使い方:フリーボードとは

それではフリーボードの使い方を簡単に見ておきましょう。

なおiPhoneとiPadの画面構成はあまり変わりません。

当動画ではiPadの画面を用いて説明していきますが、iPhoneもペンを利用できない以外はほとんど同様の操作が可能です。

フリーボードの使い方:ボードの新規作成や編集

2. ボードの新規作成や編集

iPadでは右上にある新規作成ボタンをタップすると、新しいボードが開きます。

この辺には作成中のボードが並んでいます。

こちらをタップしてさらに編集してみます。

フリーボードの使い方:ボードの新規作成や編集

3. ボードは無制限に広がります

二本指でボードを拡大縮小できます。

このように際限なく書き込み可能なエリアが広がっていて、書き込み範囲に応じてどんどん広がっていきます。

フリーボードの使い方:ボードは無制限に広がります
フリーボードの使い方:ボードは無制限に広がります
フリーボードの使い方:ボードは無制限に広がります

4. ペン以外のツール

画面上部にツールボタンがあります。

左からペンでの書き込み、付箋の挿入、図形の挿入、テキストボックスの挿入、写真や動画の挿入となっています。

フリーボードの使い方:ペン以外のツール

ペンでの書き込み時は、iPadの標準のツールボックスが表示され、ペンの太さやインクの色、透明度の設定が可能です。

ペンの種類変更や塗りつぶしなど、必須となるものは過不足なく揃っています。

フリーボードの使い方:ペン以外のツール

共有ボタンから、見てほしい相手や一緒に編集する相手にこのボードを送付することができます。

フリーボードの使い方:ペン以外のツール

5. 便利に感じた点 ドラッグ&ドロップ

使ってみて便利に感じた点をいくつかご報告いたします。

フリーボードの使い方:便利に感じた点 ドラッグ&ドロップ

ドラッグ&ドロップで簡単に様々なファイルを持ってこれるところです。

たとえば写真アプリで何か写真を長押ししたまま掴んで、フリーボードを開いて任意のところで写真を離すと、その場所にぺたっと写真や画像を貼り付けるという感覚的な操作に対応しています。

iPadでいうと、こうして2画面状態いわゆるスプリットビューという状態にして、片側にファイルアプリ、もう片側にフリーボードとしてみると、スイスイファイルを移動して貼り付けることもできます。

音声ファイルなども配置可能です。

フリーボードの使い方:便利に感じた点 ドラッグ&ドロップ
フリーボードの使い方:便利に感じた点 ドラッグ&ドロップ
フリーボードの使い方:便利に感じた点 ドラッグ&ドロップ
フリーボードの使い方:便利に感じた点 ドラッグ&ドロップ

6. 不満な点

逆に今一歩だなと感じた点もいくつかありました。

フリーボードの使い方:不満な点

まずアプリの安定性やレスポンスの悪さが気になるところがありました。

今回私が使用しているiPadがiPad Proの2018年モデルと、現行のものと比べるとスペックの低いものとなりますので、そちらも影響している可能性がありますが、急にフリーズしたり、編集からボード一覧画面に戻るときや複製などの処理が操作の実行からワンテンポツーテンポほど遅れる感じがします。

また、ボードを縮小する際、画面外の部分を表示するのに一瞬の間があります。

広大なボードにかけるという点が最大のメリットであるこのアプリにおいて、この表示にスムーズさを感じないというのはかなり残念なポイントです。

ただ肝心のボードへの書き込み等ではレスポンスの悪さは感じません。

また、共有ボタンからLINEを選んで共有するといった際の画面遷移がおかしかったり、いかにもリリースされたばかりのアプリっぽい挙動がみられます。この辺は今後徐々に解消されていくと思われます。

あとは個人的な感覚かもしれませんが、他の描画系アプリは操作の取り消しややり直しに、画面を二本指でタップするなど非常に簡単なショートカットが割り当てられていますが、フリーボードでは少し手間がかかるように感じました。

また、iOSやMacなどのAppleのデバイスにしか提供されていませんので、AndroidやWindowsでは共同編集などはできません。

フリーボードの使い方:不満な点
フリーボードの使い方:不満な点

以上、アップルの注目アプリフリーボードについてみてみました。

Appleのデバイスを使っている方々にとっては大変重宝するツールとなっていく可能性がありますので、興味のある方はぜひ触ってみていただければと思います。

フリーボードの使い方:不満な点

当動画は以上となります。

最後までご視聴いただきありがとうございました。

よろしければ「チャンネル登録」をいただけると幸いです。

また、「メンバーシップ」にて弊社動画のテキスト版も配信しておりますので、よろしければ是非ご登録ください。

それでは、次の動画でもよろしくお願いいたします。


「【iPhone14】最新トレンドを知る上でも、押さえておきたい iPhone14の主な変更点(まとめ)」もご参照ください。


「【iPhoneの重要な設定】再確認すべき!Safariの設定6項目~iPhoneをより安全・快適に使う重要な設定~」もご参照ください。


<指導実績>
三越伊勢丹(社員向け)・JTB(大説明会)・東急不動産(グランクレール)・第一生命(お客様向け)・包括支援センター(お客様向け)・ロータリークラブ(お客様向け)・永楽倶楽部(会員様向け)等でセミナー・講義指導を実施。

累計50,000人以上を指導 。

<講義動画作成ポイント>
個別指導・集団講座での指導実績を元に、わかりやすさに重点を置いた動画作成

その他の講義動画は下記の一覧をご参照ください。


<その他>
オンラインサポート(ライブ講座・ZOOM等でのオンライン指導)とオフラインサポート(出張指導・セミナー形式のオフライン指導)も実施中。詳しくはメールにてお問い合わせください。

【全店共通】
03-5324-2664

(受付時間:平日10時~18時)

お気軽に お問い合わせください!