【iPhone15】いつもより評判良さそう?今年のiPhoneをチェック

毎年秋の恒例となりましたが、Apple社より新作となるiPhone15、15proシリーズが発売されました。

前作からの進化が乏しかった13や14の時よりは、今回は好意的な意見が目立つようにも思いますので、その辺りのポイントも含め、どんなものになっているのかをみなさんとざっくばらんに共有させていただければと思います。

<動画内容>
1. 今回のラインナップ
2. 価格表
3. 全体的にどんな感じ?
4. 14と13は若干値下がり
5. Androidの方が乗り換えるのはどうか
6. 外観
7. ディスプレイ、ダイナミックアイランド
8. Type-C端子の採用
9. USBのバージョンが異なる
10. SoC A17Pro
11. 48MPのメインカメラ
12. 光学ズームレンズ
13. アクションボタン
14. まとめ、実機に触れてみた感想

詳しくは、下記の動画ご参照ください。(講座動画時間:12分47秒)


【目次】
1.今回のラインナップ
2.価格表
3.全体的にどんな感じ?
4.14と13は若干値下がり
5.Androidの方が乗り換えるのはどうか
6.外観
7.ディスプレイ、ダイナミックアイランド
8.Type-C端子の採用
9.USBのバージョンが異なる
10.SoC A17Pro
11.48MPのメインカメラ
12.光学ズームレンズ
13.アクションボタン
14.まとめ、実機に触れてみた感想

いつもご視聴ありがとうございます、スマホのコンシェルジュです。

毎年秋の恒例となりましたが、Apple社より新作となるiPhone15、15proシリーズが発売されました。

iPhone15

1. 今回のラインナップ

今回発売されたiPhoneはiPhone15、性能は同じで画面サイズの大きな15プラス、より高性能な15pro、さらにそれの大画面版となる15promaxという4つで、14の時と同じラインナップ構成です。

12と13にてラインナップされていたMINIサイズは販売が振るわないせいか今回も登場せず、さらにこの発表と共に13miniは販売自体終了となってしまいました。

小さいサイズのスマホを望む声は多いものの、いざ販売してみると意外と売れない、ということなのかもしれません。

なお当動画ではiPhone15を無印モデル、ProをProモデルと呼びます。

2. 価格表

価格はそれぞれ無印モデルが124800円から、プロモデルが159800円からとなっており、年々着々と上昇しています。

全体としてはやはり今回もサプライズに不足する感は否めなかったかと思います。

ただ、前作からの進化が乏しかった13や14の時よりは、今回は好意的な意見が目立つようにも思いますので、その辺りのポイントも含め、どんなものになっているのかみなさんとざっくばらんに共有させていただければと思います。

スマホのコンシェルジュでは、豊富な指導実績をもとに、スマートフォンの使い方に関する動画を制作・配信しております。

300本以上の動画教材を無料開放しておりますので、ぜひお役立てください。

それでは今回もよろしくお願いします。

3. 全体的にどんな感じ?

機能など見ていく前に、まず今回のiPhone、全体的にどうかと言う点を先に申し上げておきたいと思います。

あくまで主観も入りますので参考程度にお考えください。

全体としては、確かに、例年に比べると大きなアップデートがかかったかと思います。

特に、14の登場の時、あまりに進歩を感じられず買い替えを踏みとどまった方にとっては、USBの形状が変わったこともあり、タイミング的にはベストの買い換え時と言えるかと思います。

4. 14と13は若干値下がり

15の発売により、慣行にならって以前のモデルが多少安く販売されることになりますが、今後ライトニング端子の製品はおそらく登場しないことを考えると、これらモデルの価値は金額以上に下がってしまったと言えそうです。

5. Androidの方が乗り換えるのはどうか

現在はOSをまたいだ機種変更もそこまでハードル高くありませんので、Androidユーザーの方もそろそろiPhoneにしてみようかなと思う方もいらっしゃるかもしれません。

ですがAndroidには10月に重要なイベントが控えています。

6. 外観

それがGoogleピクセルシリーズの新作発表会です。

次世代機となるピクセル8が発表される予定です。

例年のイメージで行くと、申し分ない性能を備えた上に攻めた価格設定やポイントバックによる大きな値引きが実施される可能性が高く、実質iPhoneの半額程度になるかもしれません。

また元々長かったアップデートのサポート期間もさらに延長すると告知されていますので、iPhoneの大きな優位性であったサポート期間の長さにおいてもこれでほぼ同等のものとなるようです。

この辺を考えると現在iPhoneをお使いの方にとっても今後有力な選択肢となっていく可能性もありますので、ぜひ注目していきたいポイントです。

それでは新作iPhoneの概要をチェックしておきましょう。

まず外観ですが、ここはいつものiPhoneで、大きなイメージチェンジはありません。

ただプロモデルは大きな特徴としてボディの素材にチタンが使われるようになり、耐久性向上や軽量化に貢献しています。

数字の面では20グラム軽く、縦横も1ミリずつ小さくなっていて、確かに実機を手に取ってみると想像以上に軽く感じます。

また縁が丸みを帯びるようになったので、より手に馴染む感じがしました。

7. ディスプレイ、ダイナミックアイランド

ディスプレイは14のproモデルのみで採用されていたダイナミックアイランドが今回は無印にも降りてきました。

フロントカメラが埋め込まれているところが、場面に応じて様々な大きさや形に変化します。

画面表示のコマ数を増やして滑らかに見せるプロモーションという機能は例年通りプロモデルのみの対応となっています。

Androidの対応状況を鑑みると、今時10万円を超えるモデルで非対応というのは見劣りする部分です。

また常にディスプレイを表示しておける常時表示機能も今回もプロモデルのみで無印には降りて来ませんでした。

8. Type-C端子の採用

発表全体を通して最も話題となったのはついにAppleがライトニングを手放してType-C端子を採用した点です。

EUでType-Cの採用が義務化されたためそれに渋々従った、という経緯のようですが、本当にようやく、という感じです。

MacやiPadなど、Appleの他のデバイスではとっくにType-C化されていたにもかかわらず、頑なにiPhoneには Lightningを搭載し続け、今になってしれっとケーブルだらけの日々におさらばです、というプロモーションには反感を感じた方も多いかもしれません。

発表全体を通して最も話題となったのはついにAppleがライトニングを手放してType-C端子を採用した点です。

EUでType-Cの採用が義務化されたためそれに渋々従った、という経緯のようですが、本当にようやく、という感じです。

MacやiPadなど、Appleの他のデバイスではとっくにType-C化されていたにもかかわらず、頑なにiPhoneには Lightningを搭載し続け、今になってしれっとみんなれしいUSB-C、と言ってのけるプロモーションには反感を感じた方も多いかもしれません。

9. USBのバージョンが異なる

さらに反感を抱いた方の多かったポイントとしては、proと無印でUSBのバージョンが違っているという点です。

proモデルではケーブルで繋いだデバイスと超高速でデータのやり取りが可能です。

これにより外部ストレージと直接接続しながらの動画撮影なんかも可能になるとのことです。

今回動画撮影機能に関してはプロ向けのアップグレードがあり、動画編集を本格的に行う方にとっては欠かせない仕様となりそうです。

無印のUSBポートはUSB2.0で、今までの Lightningと変わらない性能となっており価格を考えるとさすがに時代遅れ感があります。

ただ、ケーブルでのデータ転送をどれだけ行う機会があるかという点や、充電スピードは同じ点などを考えると実は特段気にならないという方が多いかとも思います。

10. SoC A17Pro

処理速度、バッテリー持ちなどに影響する、スマホの頭脳となるチップですが、プロモデルではa17proと命名された新しいチップが搭載となりました。

これまでの世代を表す数字にbionicとつく名前の規則とはまた違った名前です。

proとついているので、一方の無印にはa17が搭載されるのかと思いきやこちらは前作の14proで搭載されたa16bionicの搭載となりました。

とはいえこの二つで処理速度の違いを体感するのは難しいかと思います。

次世代チップは新技術の採用でとてつもない性能向上を実現するのではと噂されていましたが、バッテリー持ちは全てのモデルで前作とカタログ値は変わっていません。

が、どうもA17proでは、PlayStation5でプレーするような、超高画質なゲームがiPhoneだけで動くようになるらしく、バイオハザードなどのゲームが移植されることが発表されています。

この辺はAndroidを突き放すグラフィックのパワーがあるのかもしれません。

ゲーム好きな方からするとかなり魅力的なポイントかと思います。

11. 48MPのメインカメラ

カメラは、14proで好評だった高画素センサーを活かした劣化なしの2倍ズームが無印にも降りてきました。

ここは無印のコスパを大きく向上させるポイントと言えそうです。

12. 光学ズームレンズ

加えてproには最大5倍、劣化を抑えて被写体に寄れる光学ズームの可能な望遠レンズがつきます。

無印とproの大きな差の一つです。

この望遠レンズはテトラプリズムという専用の機構も開発してかなり強くアピールされていますが、すでに何年も前のGalaxyや Googlepixelシリーズに光学ズームの強力な望遠レンズが搭載されています。

世間一般では望遠レンズのニーズは高いと言う話も耳にしますが、果たしてそんなに日常的に望遠レンズが欲しくなるか、少し疑問に思います。

風光明媚な観光地に行った場合は活躍するかと思いますが、日常生活においてはそんなに遠くのものを撮影する機会は多くは無いかと思います。

少なくとも私の例で言うと、手元のGoogle Pixel6 Proの望遠レンズはここ半年ほど起動していません。

13. アクションボタン

もう一つ、プロと無印の大きな差の一つとしてプロにはアクションボタンというボタンが側面に設けられました。

様々な機能をこのボタンに割り振ることができます。

サイレントスイッチは基本的に操作しないという方も多いかと思いますので、カメラの起動や好きな機能を割り振ることでより自分の使い方に合ったデバイスとなります。

まだあまり一般に浸透している感がありませんが、iPhoneには1連の操作をセットにしてワンタップで実行できるようにするそのままショートカットというアプリが用意されています。

このボタンにそのショートカットを割り振れるようになるので人によってはかなり化ける使い方が編み出せるかもしれません。

以上今回登場したiPhoneの概要となります。

14. まとめ、実機に触れてみた感想

冒頭で申し上げた通りもともと買い替えを検討していたiPhoneユーザの方にとっては最良の買い替え時期かと思いますが、コストパフォーマンスで考えるとそれ以外の方にとってはなかなか価格に見合った買い物とはなりづらいように思います。

ただあくまでカタログ眺めた上での機能さという面では確かにコスパを感じづらいのですが、実際に実機を手に取って見てみると、かなり印象が変わるかもしれません。

私も実際に触ってみましたが、Proモデルに関しては確かにチタンの質感はとても高級感がありました。

今までのステンレスの側面は正直個人的にはチープな印象をもっていましたが、今回は指紋も目立ちにくい仕上げになっており、さらに側面の丸みがとても気持ちよく手におさまるかんじがしました。

見た目から受ける印象よりも遥かに軽いというのも宣伝文句に嘘はないと思いました。

背面のガラスはProも無印も想像していたよりもマットな質感になっていました。

特に無印のボディには大変マッチしているように思います。Proに関しては個人的にはこの背面ガラスは、写真で想像していたよりも見かけ上の重厚感や高級感が弱いようにも感じました。

やはり実際に手に取ってみると、想像と全く違った印象を受ける方も多いかと思います。

迷ってる方はぜひ1度店頭で実機に触れてみていただければと思います。

当動画は以上となります。

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それでは、次の動画でもよろしくお願いいたします。


「【iPhoneの重要な設定】再確認すべき!Safariの設定6項目~iPhoneをより安全・快適に使う重要な設定~」もご参照ください。


「【iPhone】最初にすべき設定27選 ~2023年度 完全ガイド~」もご参照ください。


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