今更聞けない!有料アプリ|無料アプリ|アプリ内課金の見分け方と違いについて丁寧に解説!

今回は、まだ、スマホを使い始めた方に対して、アプリストアでよく見かける「無料アプリ」「有料アプリ」「アプリ内課金」の見分け方・違いについて丁寧に解説していきたいと思います。

基本的には、アプリは「無料」で提供されるアプリが大半になりますが、

①昔のように安心して遊んでもらうために最初にゲームのお金を払ってもらう「有料アプリ」

②最初は無料で提供し、ある程度ゲームの良さが分かってもらってから、アプリ内でより快適に遊ぶために道具などを「有料」で販売する「アプリ内課金」

③無料で便利なアプリを提供して、広告収入で稼ぐ「無料アプリ」

があります。

それぞれの「違い」と「良さ・悪さ」を理解して、状況や趣向に応じて、うまくアプリを使い分けていきましょう。

それでは、先程簡単にご説明致しました「無料アプリ」「有料アプリ」「アプリ内課金」について詳しく見ていきましょう。

<動画内容>
1. アプリでお金がかかるのはどういう時?
2.【iPhone】有料アプリはアプリストアでどう表示される?
3.【Android】有料アプリはアプリストアでどう表示される?
4.「アプリ内課金あり」とは
5. アプリ内課金の例:有料アイテムの購入
6. アプリ内課金の例:有料プランへの加入

詳しくは、下記の動画ご参照ください。(講座動画時間:12分01秒)


みなさんこんにちは、「スマホのコンシェルジュ」です。

今回は「有料アプリと無料アプリの違い」「アプリ内課金とは何か」といった点について解説していきたいと思います。

私たちスマホのコンシェルジュでは、「スマートフォンの使い方」に関して、「画面を見ながら一緒に操作できる」「初心者の方にも優しい動画」を多数配信しておりますので、ぜひ「チャンネル登録」をよろしくお願いいたします。

【目次】
1.アプリでお金がかかるのはどういう時?
2.【iPhone】有料アプリはアプリストアでどう表示される?
3.【Android】有料アプリはアプリストアでどう表示される?
4.「アプリ内課金あり」とは
5.アプリ内課金の例:有料アイテムの購入
6.アプリ内課金の例:有料プランへの加入

1. アプリでお金がかかるのはどういう時?

私たちのスマホ教室において、「アプリって全部無料なの?」「お金がかかってしまわないの?」という質問をいただくことがございます。

確かに、「よくわからずにお金をはらってしまうことがあるかも?」と思うとちょっと不安ですね。

そこで今回は、「アプリでお金が発生するのはどういう時か」「その場合どんな表示がされるのか」といった点を確認していきましょう。

有料アプリ|無料アプリ|アプリ内課金の見分け方と違い:アプリって全部無料なの

そもそも現在、スマホを利用する上で欠かせないアプリは数多くございますが、その多くは「無料」で利用できるようになっています。

インストールが無料というだけでなく、普通に利用するには困らない程度の機能が無料で提供されています。

何年もスマホを使っているけれど、アプリ関連にお金を払ったことはないかも・・・という方もいらっしゃるかと思います。

では逆に、アプリ関連でお金がかかるのはどういった時でしょうか。

まずは「有料アプリ」をインストールする際

さきほど多くのアプリが「無料」ですとお伝えしましたが、やはり「有料」のもの、アプリストアでのインストール自体にお金がかかるものもございます。

100円から数千円するような専門性の高い高機能なものまで、多種多様なアプリがございます。

ちなみに、「有料アプリ」と「無料アプリ」で、品質に差があるというわけではないことはご留意ください。

あくまで開発元の戦略によるところも大きいので、「無料だから適当な作りである」「有料だからしっかり作り込まれている」という単純な比較が必ずしも成り立つわけではありません。

続いて、インストール自体の有料無料に関わらず、そのアプリ内で何か特定の機能を利用する場合に決済が必要になる場合があります。

後ほど見てみますが、こうしたアプリはインストールする際、「アプリ内課金あり」と表記がされます。

「LINE(ライン)のスタンプ購入」や「YouTube(ユーチューブ)の有料プラン加入」などがこれに当たります。

では「有料アプリ」が「アプリストア(App StoreやPlayストア)」でどのように表示されているのかを見てみましょう。

2.【iPhone】有料アプリはアプリストアでどう表示される?

まずは「iPhone(アイフォン)」の「App Store(アプリストア)」にて、「有料アプリ」がどういった表示になっているかをみてみます。

まずこちらは今流行りの「Zoom(ズーム)」というアプリです。

リモートワークなどで必須のアプリとなりました。

こちらは「無料」でインストールできますので、このボタンに「入手」と出ており、こちらをタップするとインストールが始まります。

これが「有料のアプリ」だとどのように表示されるかというと、こちらの「英会話用のアプリ」を見てみると、

「入手」だったボタンが「980円」と表記されています。

このように、アプリが「有料」で販売されているものの場合、非常にわかりやすく値段が表記されています。

「インストール」を試みてみましょう。

タップすると、「支払い」ボタンが出現します。

タップすると今度は「パスワード入力」となりますので、入力して「サインイン」をタップします。

すると「お支払い情報が必要です」と、「支払い情報」を設定するように求められます。

「続ける」をタップすると情報入寮画面に移動しますので、もしも購入する場合は「クレジットカード情報」を入力するなどして設定します。

3.【Android】有料アプリはアプリストアでどう表示される?

続いて「Android(アンドロイド)」の方も見ておきましょう。

「Android(アンドロイド)」のアプリストアである「Play(プレイ)ストア」では、「無料アプリ」はこのように表示されます。

こちらは「ユニクロの公式アプリ」です。

「無料」で提供されていますので、「インストール」というボタンが設置されています。

「有料アプリ」の場合は、このインストールボタンに「金額」が記載されています。

この「金額のボタン」をタップすると、すぐに「支払い情報の入力」を求められます。

このように、「iPhone(アイフォン)」「Android(アンドロイド)」共に、アプリが「有料」である場合は明確に表記されており、うっかり購入してしまうという心配はなさそうです。

4.「アプリ内課金あり」とは

続いて同じく、「アプリ内課金」の表記をストアにて確認してみてみたいと思います。

インストールの有料/無料に関わらず、インストール後に何か購入したりすることのできるアプリに関しては、こんなふうに、あらかじめアプリストアでもアプリ内課金がありますよ、と明記されています。

アプリ内課金あり、と書かれていると、何か気づかないうちにお金が請求されてしまうことがあるかも?となんとなく怖いイメージに感じますが、先ほどの有料アプリのインストール時と同様、費用がかかる際はしっかりとその旨が表示されます。

ここでは、「アプリ内課金」の例として、大きく二つご紹介いたします。

アプリ内で課金する際の様子や、特に間違えて操作してしまうような危ないものではないことが伝わればと思います。

まずはアプリ内で「有料のアイテム」を購入する場合です。

5. アプリ内課金の例:有料アイテムの購入

例えば「LINE(ライン)」では、アプリ内課金要素の一つに「スタンプの購入」があります。

実際の画面の様子も合わせてみてみましょう。

まず「スタンプを購入する」を選択してから、まずスタンプと引き換える「LINEのコイン」をチャージします。

「欲しい量のコイン」を選択すると、登録してある「クレジットカード」での「支払い確認画面」に移動します。

このように「確認画面」がきちんと表示されます。

このようにお金がかかる場面では必ず「決済画面」などが表示されますので、「うっかりお金がかかってしまった」ということはあまり起こらないかと思います。

また、「LINE(ライン)」に限らず、多くのアプリが何らかの課金要素を用意していますので、「アプリ内課金あり」という表示自体にも特に敏感になる必要はありません。

他にも、ゲーム内のアイテムを購入するというのが「アプリ内課金」と聞いてイメージする代表的なものかと思います。

たとえば「ポケモンGO」、こちらはスマホの「位置情報」と「地図」を活用して、現実世界そのものをポケモンの世界として楽しめる大人気ゲームです。

歩けば歩くほどゲームを楽しく進められますので、老若男女、健康志向の方に人気で、私の近所にも「ポケモンGO」を起動しながらウォーキングに励んでいる方がたくさんいらっしゃいます。

「インストール」も「無料」で普通に楽しむ分には全て無料で行えますが、お金を払ってより効率的に進めるということもできるようになっています。

その場合はゲーム内のアイテムショップから「有料アイテム」をタップし、購入と進むとやはり「LINE(ライン)」と同じように「決済確認画面」が表示されます。

6. アプリ内課金の例:有料プランへの加入

続いて、特別なプランに加入する場合です。

例えば「YouTube(ユーチューブ)」は「インストール」「利用」ともに「完全無料」ですが、「YouTubeプレミアム」という「月額制の特別なプラン」が用意されています。

「特典内容」をカンタンにご案内すると、まず「広告」が表示されなくなります。

これは他のサービスでもよくみられる特典で、「有料会員」になると「広告」が表示されなくなり、よりストレスなく利用できるようになります。

「YouTube(ユーチューブ)」は、動画再生中に「広告」が流れて集中が途切れてしまうといったことがありますが、こちらに加入すると一切の広告が流れなくなります。

他にも、アプリを閉じても再生されるようになる「バックグランド再生」に対応したり、動画をスマホ内に保存できるようになるといった得点がございます。

登録は「YouTube(ユーチューブ)アプリ」上で、右上の「自分のアイコン」をタップした際に表示される「メニュー」から行うことができます。

ちなみに、「動画配信」や「音楽配信」サービスなど、「月額料金」を支払って利用するサービスを、「サブスクリプション」、略して「サブスク」と呼んだりします。

古くは新聞や雑誌の定期購読と同様の仕組みではありますが、ここ数年で急によく言われるようになった言葉です。

ここでも、「月額のプラン」に加入することは「サブスクリプションに登録」と表現されています。

やはり「クレジットカード」などの「支払い情報」を登録していないと決済することはできません。

一つご案内ですが、「iPhone(アイフォン)」をお使いの場合、「YouTubeプレミアム」にはパソコンから申し込みを入れたほうが「月額料金が安く」なります。

もしもパソコンをお持ちのは場合はそちらで設定するのがおすすめです。

他にも、「日々の献立」「レシピ」を、非常にみやすい数十秒の動画にまとめてくれている「クラシル」という人気アプリでは、「月額480円」で「プレミアムプラン」に加入することができ、「ランキング表示」や「複数の検索機能」「栄養素表示」といった機能が解禁されます。

やはり「広告ブロック」もついていますね。

以上が一例ではございますが、「アプリ内課金」のイメージです。

特に「アプリ内課金」という言葉にこだわる必要はございませんが、この記載があっても、「いつの間にかお金を払わされてしまう」といった悪質なものではありませんので、引き続き安心して様々なアプリをつかってみていただければと思います。

「スマホのコンシェルジュ」では、引き続きこうした動画を配信してまいりますので、少しでもタメになったと感じてくださいましたら、ぜひ「チャンネル登録」のほどよろしくお願いいたします。


「今更聞けない「Play ストア」の使い方~アプリの管理から設定次第で通信量削減も!プレイストアを賢く使おう!~」もご参照ください。


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