【モバイルバッテリー】スマホとの正しい接続方法や充電方法、自分に合った容量や重さの目安を知ろう!

皆さんもスマホを使っていると一度はバッテリー残量がほとんどないという経験をしたことが一度はあるかと思います。その際に役立つのがモバイルバッテリーになります。

今回は、モバイルバッテリーの使い方や購入時の選び方、注意点などについて解説していきたいと思います。

<動画内容>
1. モバイルバッテリーの使い方
2. インプットとアウトプット
3. 充電中のランプ表示
4. バッテリーを充電する

(購入時のチェックポイント)
5. バッテリー容量について
6. 重量の目安
7. 迷った時はAnkerがおすすめ
8. 使用上の注意
9. 4種類のUSB端子を覚えておこう

詳しくは、下記の動画ご参照ください。(講座動画時間:12分54秒)


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【目次】
1.モバイルバッテリーの使い方
2.インプットとアウトプット
3.充電中のランプ表示
4.バッテリーを充電する
5.バッテリー容量について
6.重量の目安
7.迷った時はAnkerがおすすめ
8.使用上の注意
9.4種類のUSB端子を覚えておこう

いつもご視聴ありがとうございます。スマホのコンシェルジュです。

今回の動画は、モバイルバッテリーの使い方や購入時の選び方、注意点などについて解説していきたいと思います。

モバイルバッテリー:使い方と購入時のポイント

モバイルバッテリーとは、持ち歩くことのできるスマホの予備バッテリーのことです。

スマホのバッテリーを長持ちさせる方法は色々とありますが、圧倒的に安心感があるのはこうしたモバイルバッテリーを持ち歩くことではないかとおもいます。また、万が一の災害時にもあると安心です。

ちなみに、モバイル、という言葉は、持ち運び可能な、といった意味で使われます。

モバイルバッテリーは、スマホに接続することで、スマホのバッテリーを充電することができます。

モバイルバッテリー自体も充電式になっていて、コンセントに接続して充電することで何度も繰り返し利用することができます。 

当動画ではこちらのモバイルバッテリーを例に、利用方法などを解説いたします。製品により、この後の説明と若干の違いがある可能性もございますので、あらかじめご了承ください。

ちなみにこちらのバッテリーは、アンカーというメーカーの製品です。

モバイルバッテリーは山ほど種類がありますので、購入時のポイントや注意点も後ほど解説いたします。

1. モバイルバッテリーの使い方

まずは使い方を解説いたします。とっても簡単です。

いつもの充電器のケーブルにスマホを挿すのと同様に、モバイルバッテリーとスマホをケーブルで接続するだけで、スマホの充電が始まります。

何か初期設定などを行う必要はありません。

2. インプットとアウトプット

意外と戸惑うのがケーブルを指す場所です。

バッテリーには色々と差し込み穴があります。

このバッテリーは側面に、二つ、ケーブルの差し口があります。

右側の小さい方の差し込み口にはうっすらインプット、と書かれています。

インプットはつまり入力、という意味ですので、このバッテリー自体を充電する際に、電力を注入する口である、と想像できます。

ということはおそらくもう片側の方が給電、つまりスマホへ電力を渡すのに利用すると推測できます。

わざわざこんなに面倒な推測を行わなくても、きちんと書かれているものもありますが、私自身はこのバッテリーに関しては最初、少し戸惑ってしまいました。

このようにしてケーブルの片側を接続します。

3. 充電中のランプ表示

充電中はバッテリーについた小さなランプが点滅しています。

このランプはバッテリー内の電力量を表していて、徐々にランプの数が減っていきます。

他の製品でも、このようにランプによりバッテリーの残電力量をしめす仕様になっているものが多いようです。

もちろん、スマホ以外の機器への充電にも利用することができます。

デジタルカメラやワイアレスイヤホンなど利用されている方はかなり重宝するかと思います。

4. バッテリーを充電する

モバイルバッテリー自体を充電する時は、スマホと同様、家のコンセントと接続しましょう。

その際は、先ほどスマホへ給電した時と逆の差し口にケーブルを挿します。

それをコンセントと接続します。

やはりこちらも多くの製品が、電力が満タンになった場合はランプの点灯によるサインで教えてくれるものが多いです。

続いて、もしもモバイルバッテリーを新しく購入する場合にチェックしておきたいポイントをみておきましょう。

5. バッテリー容量について

まずはバッテリー容量についてです。

モバイルバッテリーには5000や10000mAhといった数字が書かれています。

たとえばこのソニーのバッテリーでは、10000ミリアンペアアワーと書かれていますが、これはどれくらいの量の電気を蓄えられるのかという目安となります。

だいたい、5000,10000,20000の商品が多く目につきます。

6. 重量の目安

この数字は同じく、スマホのバッテリー容量を示す数字としても同様のものが用いられており、各社ののカタログなどをみると、表記されている場合があります。

iPhoneや、シャープのアクオス、ソニーのエクスペリアなどはそれぞれどれくらいでしょうか。

iPhoneでは2800程度となっています。

それに対してバッテリー長持ちを謳っているシャープのアクオスセンス5Gやエクスペリア10Ⅲで4500程度となっています。

7. 迷った時はAnkerがおすすめ

極めて単純に表すと、10000あれば、4500のスマホを丸二回充電できることになります。実際には30%程度ロスが発生するようですので一回半程度になるとのことですが、それでも普段の利用に際しては十分な量かと思います。

製品によりますが、バッテリー容量が大きいほどバッテリーは重く、高価になる傾向があります。

本動画で使用しているこのバッテリーは容量が10000、重さは195gでした。スマホがだいたい160-170g前くらいそれより少し重たいくらいです。

もちろん使い方次第ですが、容量10000でも一度の外出で一気に使い切ってしまうことはあまりありません。荷物が気になる場合はこれくらいの容量で十分かと思います。

購入は家電量販店やコンビニ、アマゾンやヨドバシドットコムなどのネットショップ等、手軽に購入できます。

が、かなりたくさんの種類がありますので、なかなか選ぶのが大変だと思います。

アマゾンやヨドバシカメラでモバイルバッテリーと検索をかけると、本動画でも取り扱ったankerというメーカーの商品が目立ちます。

このメーカーはスマホの周辺機器ではとても人気のある有名なメーカーで、価格も手頃で品質も安定していると思われますので、迷った場合はこのアンカーの製品にしておくのが無難かと思います。

ちなみに、一口にモバイルバッテリーと言っても、今回みたようなもの以外にも意外とたくさんの種類があります。

乾電池を利用するものや、ソーラーパネルを搭載していて、日光で充電できるもの、バケツくらいの大きさで、非常時の電源として利用できるものなど様々あります。

災害の備えとして常備しておくのもおすすめです。

8. 使用上の注意

念の為、使用上の注意点についても学んでおきましょう。

これはスマホと同様ですが、モバイルバッテリーは、「リチウムイオン電池」というタイプの電池を使っています。

こうした電池は衝撃や熱に弱い、という特性があります。

消費者庁のHPによりますと、平成25年6月から令和元年6月までの間で、モバイルバッテリーに関する事故が162件報告されており、半数が発煙、発火、過熱といった事案であるとのことです。

事故防止のため、乱暴な取り扱いは避けましょう。

また、充電中は周囲に可燃物をおかない、ですとか、充電中はある程度熱を持つのは仕方ないのですが、膨らんできたしまった、などの異変を感じたら使用を中止する、水に濡れた手で触らない、といった点に気をつけることが事故防止に効果的です。

また、飛行機に乗る際は、預け荷物にすることができません。

容量や個数により機内持ち込み手荷物にはできる場合もありますが、ご旅行の際には念の為航空会社のHPなどで確認しておきましょう。

最後に 少し余談となりますが、多くのかたが戸惑う、ケーブルの端子の形について簡単に見ておきましょう。

本動画で取り扱ったモバイルバッテリーもそうですが、現在差込口の端子の形は残念ながら統一されていません。今日よく見かける代表的な4種類は押さえておきましょう。

9. 4種類のUSB端子を覚えておこう

まずタイプAという形。これが一番よく見かける形かと思います。

断面は長方形になっています。USBメモリーなどもこの形状のものが馴染みがあるかと思います。

左右対称の形状をしているくせに、差し込むときは、上下があっていないとささらないという非常に面倒な習性があります。

次にタイプCと呼ばれる形。比較的新しい形で、全体的にこちらに統一されていっている感があります。断面はカプセル型になっています。こちらは上下の区別がなく、どちら向きでも刺さる非常に優秀なタイプです。

Androidスマホの充電差込口はほぼこれになっていて、みなさまお持ちのスマホも大半このタイプCを使っていらっしゃるかと思います。

続いてこちらの比較的小さいタイプです。名称は覚える必要はありません。

本動画で用いたバッテリーのインプット側に配置されていた端子です。あまり見かけなくなってきましたが、周辺機器などに多く採用されています。

あとはiPhoneが頑なに採用しているライトニングという端子です。iPhone以外は続々とタイプCになっているので、少し不便に感じることが増えてきました。

モバイルバッテリーは、付属品できちんとケーブルがついてくることがほとんどなので、基本的にはスマホに同梱されていたケーブルとコネクタ類を合わせれば、問題なく利用できるはずです。

何か電子機器を購入した際に、もしも手持ちのケーブルと形が合わないといった場合は、新しいケーブルを購入してしまうか、こうした変換のコネクタも1000円程度で販売されています。

例えば私のパソコンではタイプAのケーブルが刺さらずタイプCの穴しかないので、このように変換コネクタを挟む必要がありました。何か困った時の参考になれば幸いです。

当動画は以上となります。最後までご視聴いただきありがとうございました。

もっと知りたい、という箇所があればコメントいただければ、今後の制作の参考とさせていただきます。

それでは、次の動画でもよろしくお願いいたします。


「今更聞けない!バッテリーにとって良い事・悪い事~充電回数・不要なアプリの削除・スリーブ状態・再起動~」もご参照ください。


「何がどれくらい変わる?バッテリーセーバーや低電力モード、節電効果を検証してみた!」もご参照ください。


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