2026年iPhone 17eの登場により、おすすめできるものとそうでないものがはっきりしたと言われています。
もうこれでiPhone選びに悩む必要はありません。
そこで今回は、2026年版「今から買ってはいけないiPhone」を解説します。
<動画内容>
1. iPhone 17eのスペック
2. 買ってはいけないiPhone ①
3. 買ってはいけないiPhone ②
4. 買ってはいけないiPhone ③
5. 買ってはいけないiPhone ④
6. 買ってはいけないiPhone ⑤
7. 万人にオススメできるiPhone
詳しくは、下記の動画ご参照ください。(講座動画時間:13分15秒)
2026年、AppleからiPhone 17eが新しく登場しました。
このモデルの登場によって、実はiPhoneの選び方が完全にアップデートされたと言われています。

というのも一言にiPhoneと言っても型落ち品含め多くの製品がラインナップされており、価格的にも性能的にもどの機種にも一長一短あり選びづらい、という印象でしたが、この17eの登場によりおすすめできるものとそうでないものがはっきりしたからです。
もうこれでiPhone選びに悩む必要はありません。
ということで今回は、2026年版「今から買ってはいけないiPhone」を解説します。
そして後半では、おすすめのiPhone、ストレージ容量はどれを選ぶべきか、このあたりもご紹介します。
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それでは今回もよろしくお願いします。
【目次】
1.iPhone 17eのスペック
2.買ってはいけないiPhone ①
3.買ってはいけないiPhone ②
4.買ってはいけないiPhone ③
5.買ってはいけないiPhone ④
6.買ってはいけないiPhone ⑤
7.万人にオススメできるiPhone
1. iPhone 17eのスペック
ではまず、今回新しく登場したiPhone 17eについて、簡単にスペックをおさらいしておきましょう。
価格は99,800円、ストレージ容量は256GB~、チップはA19と、去年の16eと比較しても価格は据え置きながらもストレージ容量が2倍に増えていて、シンプルにパワーアップしています。
また16eでは非対応だったMagSafeにも対応していて、これといった欠点が見当たりません。
iPhoneといえば、手厚いサポートのおかげで長く使える、というのも特徴の一つですが、iPhone XSやXR以降はOSのメジャーアップデート:6回というのが通例になりつつあり、17eもこれに倣うと思われます。
現在のiOS 26まで対応しているそのほかのモデルでも、この6回を基準として残り何回OSのアップデートが実装されるかを一覧にまとめてみました。寿命の目安と考えていただければと思います。
こうした情報も踏まえつつ、この後、本題である買ってはいけないiPhoneについて、ご案内していきます。
2. 買ってはいけないiPhone ①
買ってはいけないiPhoneの1つ目は、iPhone 16eです。
これは今回の動画で一番分かりやすい“買ってはいけないiPhone”です。
理由はシンプルで、iPhone 16eは完全に17eの下位互換となるからです。
価格については同じ99,800円、ストレージ容量は17eが2倍の256GB、チップセットは1世代の差があります。
また、17eは人気のMagSafeにも対応しています。
その他の点についてはほとんど同じです。
こうなるともう16eを選ぶ理由がありません。
たとえ型落ちとして1万円程度安くなっていたとしても、17eの方が断然オススメです。
3. 買ってはいけないiPhone ②
続いて買ってはいけないiPhoneの2つ目は、iPhone SE第三世代です。
この機種、手頃なiPhoneとして根強い人気がありますが、2026年ではかなりおすすめしにくいモデルといえます。
理由は大きく2つです。
1つ目がその設計の古さです。
この機種は、
・4.7インチ
・ホームボタン
・太いベゼル
という約10年前のiPhone 8のデザインを踏襲しています。
持ちやすさという点では優秀でも、現代の動画視聴のニーズなどを踏まえると時代遅れ感は否めません。
2つ目がOSサポートの残りが少ないことです。
SE3は2022年3月に発売され搭載されている初期OSはiOS 15.4なので、アップデート寿命を考えると、すでに4年分は消費しています。
通常の9月や10月に発売されるモデルとは時期がずれていることと、かなり人気のモデルということを考慮しても良くて後3回、通例であれば後2回のアップデートしか残されていません。
いくら安くても、2026年に購入するのはオススメできません。
但し、お子様に持たせるスマホの1台目としては、まだ十分に機能してくれます。
安くて必要最低限の機能があるという点では大きなメリットがありますので、用途に応じて賢く選びましょう。
メイン機としては無理でも、そういった特殊なケースではまだまだ需要のあるiPhoneであるとも言えます。
4. 買ってはいけないiPhone ③
買ってはいけないiPhoneの3つ目は、iPhone 16です。
意外と思うかもしれませんが、これもかなりおすすめしにくい機種です。
理由は立ち位置が中途半端だからです。
発売当初の価格をストレージ容量256GBで比較してみると、iPhone17e は 99,800円、iPhone17 は129,800円、そしてなんとiPhone16 は139,800円と、この中で最も高価格に設定されていました。
現在Appleの公式サイトでは、128GBで114,800円と17や17eが登場した現在においても大幅に値下げされたという感じでもありません。
Apple公式の整備済製品だと256GBで108,800円、Amazonだと13万円~14万円。
docomoやau、Softbankなどでは販売終了、YモバイルやUQモバイルでは256GBが17万円前後、mineoやIIjmioなど取り扱いが残っている格安SIM事業者でも128GBで12万円となっています。
17や17eとの価格差を考えると、iPhone 16は今あえて選ぶ理由の乏しい機種、といえます。
ちなみに余談ではありますが、「Apple認定整備済み製品」とは、簡単に言うと”アウトレット商品”で、
初期不良や返品された端末をAppleが整備・クリーニングして、バッテリーと外装を新品に交換、純正パーツで修理した新品同様の製品です。
最大15%の割引価格で、1年間の製品保証がついて専用のパッケージで販売されます。
Amazonや中古業者でも「整備済み製品」として販売されていることがありますが、こちらはApple公式のものとは基準や定義が異なる点はご注意ください。
話を戻して、現在Apple公式で買えるiPhone 16の128GBをもとにして考えても、少し足すとiPhone 17が買えるという状態です。
とにかく節約したい方 は17e、しっかり長く、快適に使いたい方は17となりやすく、iPhone 16の立ち位置がかなり微妙になります。
5. 買ってはいけないiPhone ④
続いて、iPhone14以前のモデルも相当な格安で手に入るケースを除いてはオススメしにくくなっています。
理由は、OSのメジャーアップデート回数が残り少ない、バッテリーやチップセットなどを含めた性能面、時代遅れのLightningケーブル、その他にもカメラ性能やダイナミックアイランドなど、あらゆる面を考慮しても14以前のモデルはオススメしにくく、リセールバリューの高さが仇となり、価格面においても優れた選択肢とは言えません。
逆にiPhone 15は2年前に発売されたモデルで、まだ4回のアップデートが残されていて、TYPE-Cケーブル対応、ダイナミックアイランド、48MPのカメラなど、最新モデルと比べても見劣りしない性能を持っています。
安く販売されている場合には、狙い目のモデルとも言えます。
6. 買ってはいけないiPhone ⑤
買ってはいけないiPhoneの5つ目は、昨年満を持して登場した薄型モデル、iPhone Airです。
まずは価格を整理しましょう。
iPhone 17が 129,800円、iPhone Air が159,800円、
iPhone 17 Pro → 179,800円
iPhone 17 Pro Max → 194,800円
という感じで、無印より30,000円高い価格設定となっています。
史上最も薄いiPhoneとして17シリーズと共に2025年に初登場しましたが、
スタンダードなiPhone 17の6.3インチと比べて、6.5インチと画面サイズが大きいため、実際の重さは17と比べても12gの差しかなく、特段軽さを実感することはありません。
当然、画面サイズが大きい分本体のサイズも大きいので、持ち運びやすさが向上したわけでもありません。
またスピーカーは、17がステレオなのに対してAirはモノラルスピーカーとなっており、画面上部からしか音声が出力されません。
イヤホンを着ければ問題ありませんが、実際の使用感としては常にイヤホンを使用するわけではありませんので地味にマイナスポイントと感じられるかと思います。
バッテリー容量は17と比べて少なく、ストリーミングの動画再生時間で比べると5時間の差があります。
様々なアンケートでも、日常使いにおいて多くの方に重要視されているのはバッテリー容量で、1つの機種を長く使いたい方、また、サポート期間の長いiPhoneにおいては大きなマイナスポイントとなり得るのではないでしょうか。
カメラは17がデュアルカメラなのに対して、Airはシングルカメラのみ対応。
新しいデザインや材質の高級感に関しては、ケースを付けてしまえば普通の人にはほとんどわかりません。
もちろん、チップセットやその他の性能面で17より優れている点はいくつかあるものの、最大の魅力はなんといっても「薄さ」その一点ですので、ここに30,000円を上乗せする価値を感じられるかどうかを判断する必要があります。
iPhone Airが特段ダメというわけではありませんが、薄さのために犠牲にしたものの大きさを考えると万人にはオススメしにくいモデルとなっています。「次回作に期待」という意味を込めて、今年は購入を見送るのが賢明です。
7. 万人にオススメできるiPhone
それでは最後に今オススメできるiPhoneについてご紹介します。
2026年時点で多くの人におすすめしやすいのは、iPhone 17とiPhone 17e、この2機種です。
まずは、iPhone 17e。
この機種は新しいチップ、256GBスタートで約10万円というかなりバランスのいいモデルです。
SNSや動画視聴など、普段使いならこれで十分という人も多いと思います。
そしてもう一つが、iPhone 17。
こちらは、17eと比べてより高性能、カメラ強化、上位ディスプレイなど、いわゆる“普通のiPhone”です。
少し高くはなりますが、長く使うならこちらもおすすめです。
もちろん、カメラや総合的なスペックを重視したいからProシリーズを購入するというのも選択肢としてはアリで、今回はあくまでも一般ユーザーの多くにオススメしやすいという観点でこの2機種をピックアップしました。
以上を参考にして、iPhone選びにお役立てください!
今回の動画はコチラで以上です。
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