【どっちがお得?】新AEON PayアプリとiAEONアプリ 徹底比較!WAON POINTの最も有効な使い道も解説

今回は4月6日から始まった「AEON Pay」アプリと「iAEON」アプリはどっちがお得なのか?使い分けを徹底解説いたします。

イオン系列のお店をよく利用される方、イオン経済圏を活用している方はぜひ最後までチェックしてみてください!

<動画内容>
1. 新AEON Payについて
2. AEON Pay最大の魅力
3. 貯めたポイントの有効活用
4. AEON Pay、iAEONのアップデート詳細
5. プラスチックWAONカードの取込み方法
6. AEON PayとiAEONはどちらを使うのが正解?
7. その他の絶対に使うべきイオン系アプリ

詳しくは、下記の動画ご参照ください。(講座動画時間:15分29秒)


2026年4月6日に、「iAEON(アイイオン)」アプリと「イオンウォレット」アプリに大規模なアップデートが実施され、その中でも特に既存の「イオンウォレット」は新しく名前もアイコンも「AEON Pay」アプリとして生まれ変わりました!

新AEON PayアプリとiAEONアプリ徹底比較

特に決済の中心となる「AEON Pay」が使いやすくなるよう、画面を見やすく、簡単に操作できる設計へとアップデートされました。

また、カードの請求額画面では、利用可能額などの知りたい情報や関連サービスを表示して、わかりやすい設計に変更されています。

しかし、そもそもイオンは展開しているアプリが多く、「Playストア」や「App Store」には、「iAEON」「AEON Pay」「イオンモール」「イオン銀行」「イオンお買物」と様々な「AEON」の名のついたアプリが出てくるため、どのアプリを使えばいいのか初心者にはあまり優しくありません。

また今回リニューアルされたAEON Pay、iAEONのどちらからでもイオンペイを起動して決済することができるので、一体どっちを使えばいいのかわからないというユーザーも多くいらっしゃると思います。

名前からするとAEON Payの方が良さそうな気もしますが、実は「そうではない」というのがややこしいところです。

いつもご視聴有難うございます、スマホのコンシェルジュです。

今回は4月6日から始まった「AEON Pay」アプリと「iAEON」アプリはどっちがお得なのか?使い分けを徹底解説いたします。

イオン系列のお店をよく利用される方、イオン経済圏を活用している方はぜひ最後までチャックしてみてください!

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世代間の情報格差を少しでもなくせるようにと動画配信を行っておりますので、ぜひチャンネル登録をして他の動画についてもチェックしてみてください!

それでは今回もよろしくお願いします。

【目次】
1.新AEON Payについて
2.AEON Pay最大の魅力
3.貯めたポイントの有効活用
4.AEON Pay、iAEONのアップデート詳細
5.プラスチックWAONカードの取込み方法
6.AEON PayとiAEONはどちらを使うのが正解?
7.その他の絶対に使うべきイオン系アプリ

1. 新AEON Payについて

まず最初に「AEON Pay」をよく知らないという方へ向けて、簡単にご紹介します。

AEON Pay(イオンペイ)はイオングループが提供しているスマホ決済サービスで、iAEON、またはAEON Payアプリをインストールしたスマホで利用することができ、イオンやイオングループの店舗でバーコードを見せるだけで、WAON POINTが貯まる便利でお得な支払い方法です。

AEON Payは200円(税込)のお支払いごとに1ポイントがたまり、還元率は0.5%です。

さらに、イオングループの対象店舗であれば、200円(税込)のお支払いごとに2ポイントが進呈されるので、還元率は1.0%です。

支払い方法は主に3通りで、イオンカードをアプリに紐付けて行う「イオンカード払い」と銀行口座や現金で残高チャージして行う「チャージ払い」、スマホを決済端末にかざす「WAONタッチ」が利用できます。

支払い方法によって還元率に差が生じたりはしませんが、チャージする際は場合によって差が生じます。

イオンカードは大まかに3種類あって、通常のWAON一体型イオンカードと引き落とし口座をイオン銀行に設定することが条件のイオンカードセレクト、55歳以上限定で発行されるG.Gマーク付きのイオンカードなどがあります。

なお、イオンカードセレクトには通常よりも高い還元率のルートが用意されていて、WAONオートチャージをこれで行うと、チャージする際に+0.5%、WAON決済で+0.5%、イオングループの対象店舗でなら更に+0.5%上乗せされ、合計1.5%の還元を受け取ることができます。

現在は大型アップデートに伴うキャンペーン実施中で、WAONへのオートチャージだけでなく、イオンカードセレクトユーザーはイオン銀行からAEON Payへのチャージで+0.5%の還元を受け取ることができます。

キャンペーン期間は4/10~8/31までの約4ヶ月間となっています。

2. AEON Pay最大の魅力

AEON Pay最大の魅力は、イオンで毎月20・30日に実施される定番の「お客様感謝デー」で、「AEON Pay」の支払いで食品、衣料品、暮らしの品が5%OFFになり、AEON Payの支払いと合わせると6%近い還元を受け取ることができます。

毎月10日の「AEON Payデー」では、イオングループの対象店舗でAEON Payを利用すると、通常200円(税込)につき1ポイントのところ、10倍の10ポイントが貯まります。

その他にも55歳以上の方限定で、毎月15日の「G.G感謝デー」で、イオンカード連携したAEON Payの利用で5%OFFになります。

毎月決まった日にお得なキャンペーンが実施されているので、お近くにイオンがある、日常的にイオンを利用している方にとっては、必須の決済サービスと言えます。

3. 貯めたポイントの有効活用

また、たまったWAON POINTを1.5倍の価値にできる利用方法があります。

それがポイ活界隈では有名な、通称”ウェル活”です。

ウエルシア20日のお客様感謝デーでたまったWAON POINTを使うと1.5倍の価値になるので、例えば10000ポイントで通常10000円のところ15000円分のお買い物ができてしまいます。

別の日にお買い物をするのとでは5000円分もお得になるので、絶対に活用したいキャンペーンの1つです!

このように、たまったポイントに対してもしっかりと有効な使い道が用意されているので、ポイント経済圏としてはかなり優秀です。

4. AEON Pay、iAEONのアップデート詳細

それでは、今回実施された「AEON Pay」アプリへのリニューアルと「iAEON」アプリのアップデート詳細をご紹介します。

イオンウォレットから「AEON Pay」アプリへのリニューアルで行われた、主な変更点は以下の5つです。

メイン画面から直接支払いが行えるようAEON Payの決済画面が配置され、カード払いとチャージ払いを決済画面の横スライドで自由に入れ替えることができます。

また、カード明細や銀行などの主要なメニューに関しても、すぐにアクセスできるよう設計されています。

画面構成はPayPayによく似ていて、直感的に使いやすい仕様となっています。

5. プラスチックWAONカードの取込み方法

また、今回の変更の中でも特に注目されているのが、プラスチック型WAONカードの残高、ポイントなどの情報を取り込む機能です。

これまでスマホに移行できなかった、イオンカード一体型WAONやキャッシュカード一体型WAON、G.G WAONなど、特殊なプラスチックカードの残高やポイント数もアプリに取り込めるよう、対象カードは順次拡大されるようです!

WAONカードを取り込むには、トップ画面の「WAON取込み」をタップして、「WAONカードを取込む」を選択します。

「次へ」を選択したら、Androidは「発行する」、iPhoneは「次へ」を選択して、おサイフケータイまたはウォレットへWAONを発行します。

WAONのタッチ設定が終わったら「次へ」をタップしてください。

WAONカードの裏面に記入されている[コード]、[生年月日]を入力して取込みをタップします。

スキャンの準備ができたら、カードをスマホ背面にピッタリとくっつけて、取込みが完了です。

「複数枚持っていて、どこにいくら入っているか分からない…」という方は、この機能で残高をまとめてスッキリさせましょう。

「iAEON」アプリの主なアップデート内容は3つで、

・会員コードがトップ画面に表示

・イオンペイボタンを使いやすい中央へ配置

・「AEONのサービス」タブの新設とカスタマイズ機能

など、全体的には操作性や動線が分かりやすいようアップデートされ、使い勝手が大きく向上しています。

6. AEON PayとiAEONはどちらを使うのが正解?

それでは、「AEON Pay」アプリと「iAEON」アプリ、結局どちらのアプリで「AEON Pay」を使うのが正解なのか。

結論から先にお伝えすると、基本的にはこれまで通りiAEONアプリでお支払いをする方がお得なことが多いです!

AEON Payは特定の機能や特定のクーポンを使うための補助アプリという位置付けです。

「AEON Payのコード決済」「WAON POINTの確認」「モバイルWAONのタッチ決済」といった基本機能はどちらのアプリでも利用できますが、それぞれに”できることの違い”があります。

この結論を頭に入れた上で、画面の比較表を御覧ください。

基本の還元率に差はありません。イオングループの対象店舗であればどちらも200円で2P進呈されます。

ただし、iAEONアプリにはお気に入り登録した店舗のチラシ連動型クーポンがあって、食料品や日用品の値下げやポイント追加などの特典があります。

小まめにクーポンを確認する習慣がある方は、それだけでも月に数百円以上の差が出てきます。

加えてイオン株主の方は、オーナーズカードをiAEONアプリに連携するとさらにお得にお買い物ができます。

会員コードを提示してそのまま支払いをすれば、株主優待の割引とポイント付与が同時に完了するので、かなり便利です。

ちなみに株主優待についてですが、2026年2月から特典対象が拡充され、100株からでも還元を受け取れるようになりました。

半年分のお買い上げ金額合計に株式数に応じた返金率をかけた金額を還元する制度で、還元率は100~199株は1%、200~299株は2%、300~1,499株は3%、1,500~2,999株は4%、3,000~8,999株は5%、9,000株以上は7%となります。

現在1株1,500円近くまで下がっていて、100株でも16万円弱になるのでハードルとしてはそこまで高くはありません。

その他にも、イオンシネマの割引や買い物の合間にくつろぐことができる会員限定のイオンラウンジを利用できるなど、還元以外の特典も用意されています。

ただし株主優待、特にポイント還元だけを目当てにしてイオン株を購入するのは、ポイ活的には本末転倒であまりオススメはできません。

現在1株1,500円近くまで下がっていて、100株でも16万円弱になるのでハードルとしてはそこまで高くはありません。

その他にも、イオンシネマの割引や買い物の合間にくつろぐことができる会員限定のイオンラウンジを利用できるなど、還元以外の特典も用意されています。

ただし株主優待、特にポイント還元だけを目当てにしてイオン株を購入するのは、ポイ活的には本末転倒であまりオススメはできません。

一方で、AEON Payアプリの強みは「サンキューパスポート」と「バースデーパスポート」です。

バースデーパスポートは読んで字の如く誕生月に配信されるクーポンで、サンキューパスポートは毎月配信される、イオンやイオンスタイル等で衣料品や生活用品が5%〜10%OFFになるお得なクーポンです。

どちらもイオンマークカード所有者限定で、カードの利用明細を郵送で受け取っている方以外はAEON Payアプリでしかこのクーポンは配信されていません。

機能面で見ると、新AEON Payアプリには「クレジットカード利用明細の確認」、「イオン銀行の口座残高確認」、「送金・受取」といった機能があるのが特徴です。

プラスチック型WAONカードの取込みも新AEON Payアプリの独自機能で、今回のリニューアルの目玉です。

決済画面の出しやすさに関しては、最初に会員コードを読み取る必要があるか、いきなり決済するのかで、どちらの使い勝手が良いのかは変わりますが、ボタンの配置的にはiAEONの方が使いやすいです。

このように特化している部分が違うので、

AEON Payアプリ→管理

iAEONアプリ→買い物

といったように考えて頂ければ問題ないかと思います。

ただし、株主優待とウェル活を上手に活用しない限りは、2つのアプリに大きな差は生じないかもというのが個人的な感想です。

その株主優待も、ポイント還元だけを目当てにして株式を購入すると、ポイ活の本来の目的でもある「節約」からはズレてしまう可能性もあります。

7. その他の絶対に使うべきイオン系アプリ

今回はAEON PayアプリとiAEONのどちらを使うべきかという視点でお話をしてきましたが、実はこの2つもしくはどちらかに加えてスマホに入れておきたいアプリがあります。

それが「イオンお買い物」アプリです。

理由はシンプルで、クーポンが豊富に配信されていて、中にはiAEONアプリで配信されているクーポンよりも、値下げされているものもあるからです。

また、チラシもiAEONのようにいちいちブラウザに飛ばされることなく、アプリ内で確認できるのでその点も優秀です。

使い方も非常に簡単で、イオンお買い物アプリを開いたら、メインメニューの「クーポン」をタップして、クーポンの中からご自身の使いそうなものを選ぶ。

たったこれだけです。

気になったものは、片っ端から追加しておくことをオススメします。

クーポンは使うときも簡単で、画面真ん中の「バーコードを表示」をタップしたら、回数や利用時間に制限のある「選択して使うクーポン」をピックアップして、「バーコードを表示」をタップします。

この画面でバーコードを読み取れば、追加したクーポンが一括で適用されます。

クーポンを適用したら、「AEON Payでスマホ決済」をタップして、そのまま支払画面に移行できます。

また「イオンお買い物」アプリには面白い機能があって、ホーム画面の「メニュー」から「購入した商品・クーポンを見る」という項目を開くと、月ごとに適用されたクーポンの金額を確認することができます。

もちろん、一概にこの金額が高ければ高いほどお得にお買い物ができたというわけではありませんが、どれだけクーポンを活用できたかという1つの指標にはなりますので、こういった指標でモチベーションを高く保つという意味では個人的に好きな機能です。

いまだ「ややこしすぎるイオン…。」という印象が強いですが、お近くにイオンがある方は絶対に利用しておきたい決済サービスなので、ぜひ皆様もご活用ください!

今回の動画はこちらで以上です。

最後までご視聴いただきありがとうございました。

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それでは、次の動画でもよろしくお願いいたします。


「【PayPay】6月2日から「設定」しないと還元ゼロ!「PayPay」の「本人確認」」もご参照ください。


「【知らない間に不正利用】「タッチ決済対応カード」は超危険!「カード情報」がダダ洩れ!」もご参照ください。


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