【2024年】年始のセールで買うべきスマホ4選

「そろそろ新しいスマホに機種変更したいな」と思いながら買い替えするタイミングが分からず、そのまま使っているという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

年始や3月はセールやキャンペーンなどが多く、スマホの買い替えタイミングとしておすすめできる時期です。

今回は、年始のセールで安くなっていたら買うべきスマホをご紹介します。

<動画内容>
1. AQUOS sense 8
2. Google Pixel 7a
3. Galaxy A54 5G
4. XPERIA 10 Ⅴ

詳しくは、下記の動画ご参照ください。(講座動画時間:16分26秒)


いつもご視聴ありがとうございます、スマホのコンシェルジュです。

「そろそろ新しいスマホに機種変更したいな」と思いながら買い替えするタイミングが分からず、そのまま使っているという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

年始や3月はセールやキャンペーンなどが多く、スマホの買い替えタイミングとしておすすめできる時期です。

買うべきスマホ4選

そこで今回は、年始のセールで安くなっていたら買うべきスマホをご紹介します。

お出かけの際に携帯ショップを覗いてみては如何でしょうか?

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概要欄に目次も配置しておりますので、適宜チェックしたい箇所を選んでご視聴いただくことも可能です。

【目次】
1.AQUOS sense 8
2.Google Pixel 7a
3.Galaxy A54 5G
4.XPERIA 10 Ⅴ

1. AQUOS sense 8

シャープの看板モデル、AQUOS Senseシリーズ最新作となる「AQUOS Sense8」。

今年はAQUOSシリーズの当たり年と言っても過言ではないと思います。

カラー展開は「ペールグリーン」、「ライトカッパー」、「コバルトブラック」の基本の3色に加えて、docomoのオンラインショップ限定で「ブルー」も販売されています。

docomo、au、UQモバイル、楽天モバイル、メーカー直販と販路が広いのも魅力的なポイントです。

画面サイズは6.1インチと今までと変わらずで、ちょうどGoogle Pixel 7aと似たようなサイズ感です。

しかしながらそれと比べると、AQUOSはずいぶんと軽量に仕上がっているのがわかります。

特に重さは、Pixelとの差が約35gもあり、体感できるレベルで異なっています。

Androidスマホでは最大のネックとなりやすい、OSアップデートやセキュリティアップデートについてですが、最大3回のOSアップデート、5年間のセキュリティーアップデートに対応ということで、大きな弱点を克服した印象です。

スマホの買い替えサイクルが長期化していることもあって、嬉しいポイントです。

AQUOS senseの大きな売りの一つであるバッテリー容量も、前作から増量しています。

ただし、チップ性能が上がっている点や、リフレッシュレートの強化など電池を食う部分での改良も行われているので、ヘビーユーザーにとって大きく恩恵があるかは微妙ですが、それでもメインターゲットとなるライトユーザーにとっては有難いポイントです。

動画再生では連続39時間再生可能、様々な省エネ設計により、2日間余裕で使える電池持ちを実現しています。

内蔵ストレージは128GBの一択で、バリエーションは用意されません。

決して大きなストレージではありませんが、これまで通りSDカードスロットを搭載していますので、安価に追加のストレージを確保することができます。

イヤホンジャックも本体下部に装備しています。

SDカードスロット同様、他社製品が次々と廃止していったので、今や差別化の重要なポイントとなっている感があります。

特にライバルであるGoogle Pixelにはどちらもありませんので、”ここが決め手”という方も中にはいらっしゃるかと思います。

また個人的にネックだった、指紋センサーが今回より電源ボタンに内蔵されました。

今までは別々になっていて、これが若干使いづらく、起動するたびに不快感がありましたがスッキリしました。

ちなみに本体のスピーカーは引き続きモノラルスピーカーで、イヤホンや外部のスピーカーに繋がず、本体のスピーカーで動画視聴などを楽しむには少し物足りないと感じられるかもしれません。

画面表示の滑らかさを表すリフレッシュレートが向上してよりスムーズな表示ができるようになっています。

前作では大画面のplusモデルだけの装備でしたが、今回は標準のsenseに搭載されました。

高価格帯のスマホでは当たり前の機能ですが、AQUOS senseに近い価格帯となるXPERIA 10 Ⅴには実装されていない仕様なので、価格帯を考えるとお得感があります。

AQUOSのスマホをお使いの方に多い質問で、スマホを持ち上げて画面を点灯させる機能がオフにできないというものがあります。

こちらは本体設定の中にある、「AQUOSトリック」という項目を選択して、メニューの中から「Bright Keep」を開き、「持つと画面点灯」をオフにしてあげると解消します。

特にカバンの中などに入れておくと、いつの間にか画面が点灯していてお困りの方が多いようです。

2. Google Pixel 7a

中価格帯のおすすめで外せないのがGoogle Pixelのaシリーズ。

Google PixelはAndroidの開発元でもあるGoogle自身が設計・開発しているAndroidスマホです。

2023年5月に発売開始で、ついにdocomoでも取り扱いが始まり主要3キャリアどこでも購入することができるようになりました。

発売当初はGoogle Storeにて62,700円で販売されていましたが、11月に価格が69,300円へと改定されました。

前作の6aが53,900円だったのを考えると、お得感は少し薄まった気がします。

現在はGoogle Storeにて59,800円のセール価格で販売されています。

Pixel aシリーズとしては初めてワイヤレス充電、顔認証、なめらかな映像が楽しめるリフレッシュレート最大90Hzのスムースディスプレイに対応したモデルです。

60万人以上が参加したカメラ性能のブラインドテストにおいて、最も優秀と評価された6aのカメラがさらにアップグレードされ、高いコストパフォーマンスで人気を集める機種です。

カラー展開は全部で4色。

前作とは違い、カメラバーの色が背面全体の色味に近くすっきりとした雰囲気になりました。

画面サイズは6.1インチと今までと変わらずで、Galaxyを除いた他のスマホと一緒です。

端末重量が193gとけっこう重たく、ケースなどを装着することを踏まえると、+30g程度は上乗せされます。

iPhone15 Pro Maxが221gなので、ケース装着時の重さを想定するなら、iPhone15 Pro Maxを参考にすれば大方の重さが想像できます。

また端末の厚みもわりと分厚いので、個人的にはけっこう気になりました。

常に持ち歩くスマホは携帯性も重要な要素なので、ショップなどで実機を確認することをオススメします。

Google Pixelの目玉としては、なんといっても長いサポート期間です。

OSアップデートのサポート期間は3年、セキュリティアップデートのサポート期間は5年となっています。

『AQUOS sense 8と一緒じゃん』と思うかもしれませんが、AQUOS senseは”最大”という表記になっているのに対して、Google Pixelは”最低”という表記になっているため、全く意味合いが違います。

また、月に1回のセキュリティアップデートが実施されるGoogle Pixelに対して、他のAndroidスマホは3ヶ月に1回程度なので、セキュリティアップデートの細かさという点でも、さすが本家本元といったところです。

内蔵ストレージは128GBのみです。

選択肢として256GBも選べるようになっていたらと淡い期待を抱いていましたが、個人的には残念なポイントです。

SDカードも非対応なので、好評なカメラ性能を活かすにしても、USBメモリやパソコンなど、ストレージを確保する手段を考えておく必要がありそうです。

3. Galaxy A54 5G

2023年5月にドコモ・au・UQ mobileで発売する「Galaxy A54」は、韓国のサムスン電子が提供するGalaxyのミドルレンジモデル「A50」シリーズ最新作です。

防水・防塵、おサイフケータイ、画面内指紋認証・顔認証、eSIM対応、さらに5,000mAhの大容量バッテリー、ステレオスピーカー、120Hzのリフレッシュレートと全部入りモデルです。

ストレージは128GBでSDカードにも対応しています。なお、イヤホンジャックやワイヤレス充電には非対応です。

カラー展開は3色で、ブラック、ホワイト、バイオレットです。

6.4インチの大画面で、動画視聴やゲームのプレイなども快適に行えます。

但し、今回ご紹介する中では最重量の201gです。

200gオーバーは流石に重くケースや画面フィルムなどを装着すると、さらに+30g程度は重くなります。
iPhone15 Pro Maxが221gなので、購入する際はiPhone15 Pro Maxを持ってみて重たいと感じたら選択肢としては薄そうです。

ケースを装着すると、さらに一回りサイズアップするということも併せて考慮する必要があります。

そして外せないのが長期間のサポートです。

4回のOSアップデート、5年間のセキュリティアップデートが保証され、長く利用できるのも嬉しいポイントです。

また、故障サポートも充実していて、メーカー別シェアの世界No,1は伊達じゃありません。

またGalaxyといえば、One UIの操作感が素晴らしいところが何よりもおすすめなポイントです。

クイック設定パネルでWi-Fiのオン・オフが一発でできたり、画面の明るさを変更するバーが一番下にあったり、アプリ履歴画面に一括終了があったり、ロック画面のショートカットや、録音アプリの標準装備など、挙げればキリがありません。

4. XPERIA 10 Ⅴ

2023年7月より発売が始まった「Xperia」シリーズの主力モデル「Xperia 10 V」。
価格は7万弱~8万円程度と少々高いのがネックです。

また、現状スナドラ695搭載の機種をお使いの方にはあえてオススメできるほどの機種ではありません。

しかし、純粋に国内メーカースマホと言えるのは残すところソニーだけとなっており、個人的にはそれだけで推したい機種です。

カラー展開は、ブラック、ホワイト、ラベンダー、セージグリーンの4色です。

前作からはスペックの大きな変化がなく、AQUOS senseに一歩リードされた印象のXPERIAですが、カメラの改善やステレオスピーカーの搭載で強みを中心にアップグレードした印象の本機種です。

docomo、au、UQ mobile、ソフトバンク、楽天モバイル、メーカー直販といった販売ルートが様々あるのも嬉しいポイントです。

画面サイズは6.1インチと他の機種と変わりませんが、縦横比が21:9と他の端末と比べて縦長横スリムの持ちやすい設計です。

また、21:9は映画と同じ縦横比なので、映画をフルサイズで視聴できるのもXPERIAならではです。

AQUOS sense同様159gの軽量級なので、ケースを装着しても携帯性は抜群です。

バッテリー容量はスリムで軽量なのに5,000mAhと、前作に引き続いて大容量です。

無用な性能アップは行わず、バッテリー性能や持ちやすさといった部分を残し、この価格帯を購入する層にあわせて上手くチューニングできているのではないかと感じます。

明確な進化点はスピーカーです。

先代ではモノラルスピーカーだったのが、XPERIA 10 Vではデュアルスピーカーを搭載しています。

ワイヤレスイヤホンが全盛とはいえ、これは嬉しい改善ポイントです。

もちろんイヤホンジャックもバッチリ搭載しているので、動画や音楽を楽しみたい方には申し分ないスペックに思えます。

誤作動防止のため、触れただけでは反応しない、押し込み式指紋認証を設定できるようになりました。

こういった日常使う機能に対する細かいアップデートはかなり嬉しいポイントです。

なお、初期設定ではオフになっているので、「本体設定」→「セキュリティ」へと進み、「押し込み式指紋認証」のスイッチでオン・オフを切り替えましょう。

ストレージは前作から据え置きで128GB、SDカードにも対応しています。

一方、OSアップデートのサポート期間についてはメーカーからの名言がなく、セキュリティアップデートのサポート期間は3年となっていて、AQUOS sense8がOSアップデート3回、セキュリティアップデート5年に対応したことを考えると、物足りなさがあります。

今回の動画はコチラで以上です。

最後までご視聴いただきありがとうございます。

それでは、また次の動画でもよろしくお願いいたします。


「【スマホの寿命は何年?】Androidのベストな買い替え時」もご参照ください。


「【スマホのデータ移行】どの方法が一番いい?Androidスマホのデータを移行する方法(完全版)」もご参照ください。


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