0から始めるスマホ入門(Android編) ~カメラアプリの使い方(備忘録/メモとして活用等も)~

今回は、入門編の続きとして「カメラアプリの使い方」についてご説明致します。

「カメラアプリ」については、携帯端末の差別化として、各社かなり力を入れている部分になりますため、「ボタンの位置」や「機能」などが全く同じという形にならない点が説明として難しいところになります。

但し、「一般的なカメラ機能」は各社共に変わらないため、同じような機能のあるボタンを探す必要があるだけになります。
その意味では、カメラの基本的な機能を理解して、後はご自身の端末を触ってみて、操作方法を学んでいくしかない形になります。

基礎知識があるとないでは、かなり操作方法の慣れが違ってきますので、この機会に是非「カメラの基本機能」を学んでみましょう。

<講座内容>
1. カメラアプリについて
2. カメラの機能
3. 撮影の基本操作

詳しくは、下記の動画ご参照ください。(講義動画時間:10分29秒)


【目次】
1.カメラアプリについて
2.カメラの機能
3.撮影の基本操作

1. カメラアプリについて

カメラアプリで出来る事は、「写真」や「動画の撮影」になります。

「写真」や「動画」を撮影した場合には、必ず「写真管理アプリ」に保存されます。

「写真管理アプリ」で出来る事は、「アルバムとしての管理」「家族や友達との写真や動画の共有」「写真の加工」「SNSでの写真の投稿」も「写真管理アプリ」を経由して行うことができます。

カメラアプリの使い方:カメラアプリで出来る事

こちらでは、「カメラの活用例」についてご説明致します。

よく使われる活用例としては、

「メモ」や「レシート」を撮影して管理される方
(メモやレシートが紛失がなくなります。)

買い物前に冷蔵庫の中を撮影し、買い物時の「在庫確認」として使われる方

バス停の「時刻表」を撮影される方

食べたものを撮影して「食事管理」として使われる方

高いところにあるラベルや小さい文字を撮影して「拡大鏡」として使われる方
(遠くの小さい文字が読めるようになります。)

使い方は人それぞれですが、「備忘録」として写真を使えるのはデジタルカメラだからこそ出来る方法の一つだと思われます。

カメラアプリの使い方:カメラの活用例

2. カメラの機能

先ずは、「カメラの位置」を確認しましょう。

「カメラの位置」は、「アウトカメラ(背面)」と「インカメラ(前面)」の二つがございます。

「アウトカメラ」は背面にある丸い部分になります。

「インカメラ」は、前面の細長い楕円形のカメラになります。
自撮りやビデオ通話の時に使います。

カメラアプリの使い方:カメラ位置の確認

次に、「カメラの起動方法」についてご説明致します。

「カメラを起動する方法」としては、「カメラアプリ」をタップして起動する方法と「ロック画面」から「カメラアプリ」を起動する二つの方法がございます。

「ロック画面」から、「カメラアプリ」を立ち上げるには、表示されている「カメラマーク」を下から上にスライドすることで、「カメラアプリ」を起動することができます。

カメラアプリの使い方:カメラの起動方法

ここでは、「カメラの画面」についてご説明致します。

「カメラアプリ」を起動すると主な「操作ボタン」が下に表示されます。

真ん中にある①ボタンが「シャッターボタン」になります。

②は「写真と動画を切り替える」際に使用します。

③は、「サムネイル」になります。
タップすると「写真の確認」ができます。

カメラアプリの使い方:カメラ画面の機能について

次に、「連射撮影の方法」についてご説明致します。

「シャッターボタン」を「長押し」すると、「連続撮影」ができます。

スポーツやペットなど、動きのあるものを撮影する時には便利な機能になります。

アルバムの中に連続で撮影された写真が保存されます。

カメラアプリの使い方:カメラの連射撮影方法

「フラッシュの切り替え」は、「オート」「オフ」「オン」があり、「オート」にしておくと暗い場所では自動的に「フラッシュ」が使われます。

「オン」の場合には、どんな場所でも「フラッシュ」が使われます。

「オフ」の場合には、「フラッシュ」はどんな場所でも使われません。

カメラアプリの使い方:フラッシュの切り替え方法

3. 撮影の基本操作

まず初めに「スマホの構え方」をご説明致します。

撮影時に一番ぶれやすいのは、「シャッターボタン」に触れる時です。

脇をしめて、腕はあまり伸ばさず、肘を体につけるようして構えるとブレずに写真を撮ることができます。

カメラアプリの使い方:スマホの構え方

次に「ピントの合わせ方」についてご説明致します。

ピントを合わせたいところをタップすると、そこに焦点があたります。
(①のような形です。)

問題なければ、②の「シャッター」を押すと写真を撮ることが出来ます。

カメラアプリの使い方:カメラのピントの合わせ方

次に撮影画面の「拡大」「縮小」についてご説明致します。

カメラを立ち上げた画面で、親指と人差し指で画面に触れて、二本の指の間隔を広げると画面が拡大されます。

触れている二本の指の間隔を縮めると画面が縮小して、広範囲のものを撮影できます。

カメラアプリの使い方:撮影時の拡大・縮小方法

次に「撮影した写真をみる方法」についてご説明致します。

撮影した写真は、①の「サムネイル」をタップすることで確認が出来ます。

②が写真の確認画面になります。

別の講座で、「写真の加工」「編集」「アルバム作成」「写真の共有方法」「バックアップ方法」についてご説明致します。

写真アプリの使い方~Googleフォトを賢く使おう!バックアップ・パソコンとの共有でも必需品~」もご参照ください。

カメラアプリの使い方:写真の確認方法

「写真アプリの使い方~Googleフォトを賢く使おう!バックアップ・パソコンとの共有でも必需品~」もご参照ください。


「Googleフォトの活用で、スマホの写真をパソコンでも簡単共有~USB・メール転送も一切不要!~」もご参照ください。


<指導実績>
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累計30,000人以上を指導 。

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<その他>
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